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釣り関連のブログが大集合!

2013年11月26日

長崎県五島列島…上五島遠征♪

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11月23日
この時期らしい、北西からの季節風が吹き荒れ始めた今日この頃。
寒くなってきましたね。
本番は、まだまだこれから!
どうなることやら…。
しかしながら、磯釣りにおいてはベストシーズンの到来ですね♪

そんなこんなこの日、ブログ「磯釣り探検隊」の管理人であるnaoさんにお誘い頂き
長崎県の上五島へと釣行する事となった。
今回の参加メンバーは、ブログ「道楽三昧」の管理人であるyukimaruさん
そして、naoさんの釣友まーちゃん・そして我が釣友のKちゃんの5名。
何度もお会いし気心の知れた釣友達、楽しい旅にならないはずはない♪
佐賀県伊万里市先のとあるコンビにて合流し、出船先である平戸市宮之浦へと向かった。

朝2時前、宮之浦へと到着。
早速道具を下して着替えを済ませ、待合所にて釣友達としばしのくつろぎタイムとなったるんるん
程なく渡船への積み込みが始まり、全員の荷物を積み終えた朝3時前出船となった。
今回お世話になったのは、平戸市宮之浦港の丸銀釣センターさんひらめき
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マリンエキスプレスの後方船室に座り込んだ。
770馬力2基掛けのエンジン音が心地よい子守唄となり、うとうと…。
そして、港を離れてほぼ1時間にて全開だった子守唄…いやっエンジン音が静かに。
船室の照明が点灯し、到着が知らされる。
船首へと向かうと目の前に、ハナレ磯がライトに照らされていた。
何処の島のハナレかは分からないが…あせあせ(飛び散る汗)
そこへnaoさん・yukimaruさん・まーちゃんが上礁した。
そして釣友Kちゃんと共に、次の磯へと上礁した。
のんびり夜明けを待っている時にかかってきた、naoさんからの電話にて
この磯は、赤島のカベと言う磯だと分かったひらめき
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電話でいろいろご教授頂くと、良い磯らしい。
まずは寝不足解消の為、平らな場所にて目を閉じた眠い(睡眠)

心地よい波音に誘われ、気持ちよく寝ていたのだが
魚が磯の上で暴れる…パタンパタンと言う音で目が覚めた。
瀬上がり直後から夜釣りをしていたKちゃんが、良型クロを釣り上げていたぴかぴか(新しい)
頑張って、夜釣りをすれば良かったかもたらーっ(汗)
朝6時前、少し手元が見え始めたので釣りの準備を始めた。
そして、船着きのKちゃんより少し右へ離れた場所へとバッカンを置いた。
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足元は、打ち付ける波によってバシャバシャ。
そのサラシに負けないよう、まずはG2+Bのウキ/2ヒロ半にて釣り開始。
配合なしの生+ボイルを撒いた後、足元へと仕掛けを入れてみる。
潮目に差し掛かると、じわりじわりと潜航していくウキ。
道糸にてアタリを取ろうとするのだが、何かの餌取りによってサシエが生還する事はない。
そんな釣りスタートからおよそ20分、力強く道糸が引き出されたるんるん
がっ…針掛かりせずあせあせ(飛び散る汗)
それからしばらくして、また力強く道糸が引き出されたるんるん
遅めの合わせが功を奏したのか、今度はがっつり針掛かりした。
最初は結構な走りを見せたのだか、その後はゴンゴンと首を振るばかり。
そのうち青白い魚体が見え始めて、お祝い用の魚と確信。
力尽きて浮いてきたピンクの魚体は、無事玉網へと納まった。
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朝まづめと呼ばれるゴールデンタイムは、このマダイのみで終わってしまう。

左流れの潮は、足元のサラシとぶつかり潮目を作り出す。
明るくなるにつれて良く見え始めた、足元の餌取り軍団を交わす為
仕掛けを沖へと遠投し、当て気味の左流れの潮に乗せてみる。
当て気味の潮の為、そのうち先の潮目と合流する。
そこで道糸へと集中していると、面白いように道糸が出て行く。
がっ…ちょっと型があせあせ(飛び散る汗)
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そこで少しタナを深めにしてみると…
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う〜ん、やっぱり型があせあせ(飛び散る汗)
何か作戦を考えねば…。
その前に、ちょっと腹ごしらえひらめき
ところが…長時間の釣りに備えて買い込んだ6個のムスビが無いあせあせ(飛び散る汗)
磯の上には、カラス。
どうやら、カラスに盗まれてしまったようだたらーっ(汗)
それを見ていたKちゃんが、4個のムスビのうちの2個を分けてくれた。
やっぱり、持つべきは心優しき友です!
しかしその後…Kちゃんの2個のムスビがカラスに盗まれる事に。
結局この日はKちゃんと共に、ムスビ1個づつにて過ごす事となったたらーっ(汗)
近くにカラスが鳴いていたら…ご注意を!

肝心の釣りなのだが、これと言った打開策は無し。
しかし、潮が左流れから右流れに変わり始めた。
そこで、赤島のハナレ向きのワンド方向を釣ってみる事にひらめき
正面に見える赤島のハナレへと上がった釣友3人、釣れてるのかなぁ。
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同じく、足元マキエで仕掛けは沖にて探ってみると
やっぱり、コッパ尾長が釣れてきた。
しかしそのうち、不定期ながら餌取りの下に青白い魚影が見えるように。
そして、うまくタイミングが合ったのか
ようやく30p超えの口太が釣れたるんるん
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それから数投後、またまたアタリがやってきた。
がっ、合わせてしばらくして針が外れてしまったあせあせ(飛び散る汗)
これが良く無かったのだろう…その後はさっぱり魚が見えなくなってしまった。
う〜っ…ちょっと休憩たらーっ(汗)

カラスに盗まれて食べる物は無いので…お茶のみでの休憩タイム。
北寄りの風は吹いているものの、それ程ではない。
ウネリもそれなりなのだが、この時期にしては凪の範囲。
そして正面には、有名な島々がずらりと並ぶ。
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左から、平島・美良島・倉島・帆揚瀬。
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帆揚瀬
いや〜絶景ですひらめき
と…のんびりくつろいでいても、魚は釣れません。
時刻は13時半過ぎ、ハリスと針を新品に交換して釣りを再開した。

意気揚々と釣り座に戻ったものの、状況は同じ。
しかしふと見たKちゃんは、面白いように入れ食いモードに突入していたひらめき
様子を伺いに行くと
遥か沖を流れていた本流がかなり手前に近づいた頃から、サラシと本流との合流点で良く釣れ始めた!と。
良く見ると、船着き辺りから真っ直ぐサラシが伸びて本流と合流していた。
またKちゃんは、サラシの右側でも左側でも良く釣れる!と。
そこで、サラシの右側を釣らせてもらう事に。
すると早速、先程よりも型の良い口太がサシエを咥えるるんるん
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コッパ尾長時々口太の入れ食いモードへと突入した。
気になる場所へとあちこち仕掛けを入れていると、そのうち
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尾長の型も、良くなったるんるん
しかし良い時間は長続きしないもの…何故だかパッタリ釣れなくなってしまった。
残り時間は僅かながら、最後の最後まで上五島での釣りを楽しんだ。
すっかり夕まづめの香りが漂い始めた16時過ぎ、迎えの船へと乗り込んだ。
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時化を狙って釣行!?のような荒れた日に訪れる事の多かった上五島。
こんなに穏やかな上五島は、今回を入れて2回のみあせあせ(飛び散る汗)
良い天候に、そして今回の旅の全てをコーディネートして頂いたnaoさんに感謝!の一日であった。
naoさん、今回もありがとうございました!
そして、この旅を数倍楽しくさせてくれた釣友の皆さん、ありがとうございました!
そしてそして、魅力たっぷりの五島列島へまたいつの日か!
修行の旅は、続きます!ひらめき

今回のタックル
   竿   マスターモデル尾長 M 5.3m
  リール  トーナメント競技+銀狼スプール
   道糸   2.25号(ブラック)
  ハリス  1.75〜2.25号(ブラック)
   針   尾長くわせ 7.25〜8号
  マキエ  生2枚+ボイル3枚+V9SP 

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posted by クロ兵衛 at 22:20| Comment(10) | TrackBack(0) | 2013年釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

山口県上関沖…宇和島釣行

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10月20日
招かれざる台風…それが2つも日本へ接近しつつある今日この頃。
今年は何号まで、発生するんでしょうね…。
進路に当たると予想されている地域の皆様
くれぐれもお気をつけ下さい!

台風27号が、まだまだ日本の遥か南海上にあったこの日。
久々に山口県上関沖に浮かぶ宇和島へ、釣友達と共に釣行した。
前日までの予報では、東寄りの風やや強く…そして雨とかあせあせ(飛び散る汗)
釣り日和とは到底言えない天候の中、出船先である港へと向かった。

室津半島辺りから、雨は強まる。
出船先の港へと到着した4時半過ぎになっても、雨は止みそうな気配は全く。
今日はこんな天気と諦め、これまた久々となるオールウェザースーツを着込んだ。
そして船へと荷物を積み込み、予定より少し早目の朝5時前に出船となった。

今回お世話になったのは、山口県上関町長島/四代港の山谷渡船さん。
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まだまだ真っ暗の海をゆっくりと南進する。
遥か沖を進む大きな船の影響なのか、時折大きな波で船は揺れる。
暗闇を進む事およそ30分、薄っすらと宇和島が見えてきた。
続々と釣友達が瀬上がり。
そしてこの日は最後の瀬上がりとなり、宇和島の4番へと上がった。
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ヘッドランプは、きっちり忘れてしまい…
明るくなるまで、待機する事としたあせあせ(飛び散る汗)
それにしても、雨止まないかなぁ…。

手元が見え始めるまでには、それ程の時間は必要なく
早速マキエの準備を始め、マキエを撒いてみる。
足元に撒いたマキエはゆっくり、左に見える2〜3番方向へと流れる。
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潮の流れる方向からやってくる風に対抗する為
まずは、上ウキB+下ウキ−2Bの二段ウキ/竿一本半にて釣り開始。

磯際寄りから、流してみる。
しかし磯際へと寄り過ぎ、すぐに仕掛け回収となった。
今度は少し沖目から、流してみる。
薄暗さも相まって、ウキは良く見えなくなった。
そこで道糸と穂先に集中していると、クンクンと小気味良いアタリを捉えたるんるん
何とも手応えの無い引きたらーっ(汗)
ベラ?と思った魚は、25p位のチヌだったあせあせ(飛び散る汗)
小型とは言え、一応本命…塩焼き用にとキープした。

小チヌが釣れた頃から、やっと目覚めた餌取りが見え始めた。
しかし幸いなのは、アジが全く見えないし釣れないひらめき
今度は少しマキエと仕掛けを離し、少し先で同調するように流してみる。
すると気持ちよく道糸が、スプールから飛び出して行ったるんるん
道糸の延びる先を眺めると、左にある少し張り出した根の向こう側。
まぁチヌ?なら大丈夫と、少し強引にやり取りを始めた。
がっ…寄せてくる途中に根に触れたようで、しばらく寄せたところで軽くなってしまったあせあせ(飛び散る汗)
回収すると針は無く、ハリスの途中から切れていた…。
う〜情けない!

気を取り直して針を結び、再度同様の作戦にて流してみる。
餌取りを散らす魚をバラしたせいなのか…アタリの無いままサシエは盗まれていた。
そこで更にマキエと仕掛けをずらし、更に先で同調するようにしてみた。
それでもサシエは盗まれ、更に更にとマキエと仕掛けをずらしていく。
しばらく、こんな状態の時間が続く。
時刻はすでに朝まづめとは程遠いと思われる、朝8時半。
集中力が少し落ちかけてきたあせあせ(飛び散る汗)
追い打ちをかけるように、雨で道糸が竿に張り付き…
思うように道糸が出て行かない。
竿に張り付く道糸を手で竿から離して…離してを繰り返していると
潮流とは異なる力にて、竿先が大きく曲がったるんるん
先程の事もあるので、慎重にやり取り。
かなり沖から足元へと連れてきた魚は、なんだか白っぽいひらめき
祝いの席にぴったりの魚と確信るんるん
無理せず浮かし、無事に玉網へと納まった。
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50pにあと一歩のマダイ。
良いお土産捕獲と相成った。

一匹釣れれば更に一匹、更に良型♪と欲が出るのが釣り人の性。
しかし、その後はさっぱり。
おまけに潮はすっかり緩み、動かなくなってしまったあせあせ(飛び散る汗)
これを機に、遅い朝食タイムるんるん
その頃になると、雨の止む時間の方が多くなってきた。
空腹も満たされ、気分一新にて釣りを再開すると
なんとなく今までの逆の右へ流れているような…そうでないような…
そんなはっきりしない潮へとなっていた。
すると、アタる魚がサンバソウばかりとなった。
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美味しい魚なので嬉しいのだが、こればかり。
数匹キープし、これ以上はリリースと思っていた頃
妙な色のサンバソウが釣れたあせあせ(飛び散る汗)
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おっ!イシガキダイ?と思ったのだが、何故かイシダイのような縦縞模様も…。
イシダイとイシガキダイのハイブリット!?
ネットでいろいろ調べてみると、こんな模様の魚が結構載ってました。
グレ以外でもハイブリット化が、進んでいるのかもしれませんねひらめき

はっきりしない潮から、はっきり右へと流れる潮へ。
しかしながら、益々アタリがはっきりしなくなり
いつの間にかサシエが無くなる状態が続く。
仕掛けも釣り座も変更してみるが、結果は同じ。
せっかく雨も止んで、晴れ間も見えて来たのに…。
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マキエも気力も底を尽き、納竿時間の30分前に釣り終了とした。

全体的には、厳しい釣りとなった一日だったようだが…
場所によってはひらめき
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42pのグレを頭に数釣りした釣友もぴかぴか(新しい)

最大の不安材料だった、アジが不在ひらめき
そして、心配していた雨も小雨程度と運良き一日。
そんな運に恵まれながら、うまくやれば捕れたであろう朝のバラシ…。
これはいけませんね〜。
だからだから…
修行の旅を続けます!ひらめき
修行ばかり…あせあせ(飛び散る汗)

今回のタックル
   竿   アテンダーU 1.25号 5.3m
  リール  トーナメント競技+銀狼スプール
   道糸   1.75号(ブラック)
  ハリス  1.5号(ブラック)
   針   チヌR 2号
  マキエ  生2枚+V9+ムギPチヌ

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posted by クロ兵衛 at 23:47| Comment(7) | TrackBack(0) | 2013年釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

山口県周防大島沖…片島のチヌ

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9月22日
暑さ寒さも彼岸まで…この言葉が不釣合いの今日この頃。
ほんと毎日、お暑うございます。
まだまだ夏!という言葉の方がぴったりとなったこの日。
釣友達と共に、久々の磯釣りへと出かけた。
早朝から湿度は高め。
暑くなりそうだ。
アツい!釣りなら、歓迎なのだが…。

車の外気温計では19℃。
肌寒い位のはずなのだが、なんとも蒸し暑いあせあせ(飛び散る汗)
朝4時半の出船に向けて、周防大島へと車を走らせる。
そして4時前、出船先の港へと到着した。

この日お世話になったのは、山口県周防大島/片添港のチャーターボートNAKAOさん。
予定よりも少し早目の4時半前、ゆっくりと桟橋を離れた。
ほぼベタ凪の海をひたすら、東へと進む。
船によって切り裂かれ、ゆっくり広がっていく引き波。
船尾で眺めていると、波の端はケミホタルのように青白く光る。
夜光虫なのだろうか?
なんとも幻想的ぴかぴか(新しい)
そんな景色を眺めていること、およそ15分。
最初の瀬上がりポイント、スベリがライトに照らされた。
そこから南へと回り込み、サクラへと瀬着けされた。
そしてこの日は釣友Kちゃんと共に、ノコギリという磯へと上がった。
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今回初めて上がったのだが、その名の通りに尖った岩ばかり…
足場は良いとは言えず、バッカンの置場に苦労するあせあせ(飛び散る汗)

夜明けまでは、まだまだ…。
早速Kちゃんがエギングロッドを取り出し、海底及び潮流調査を始めたあせあせ(飛び散る汗)
しかし投げても投げても、反応は全く。
ロッドを置いたKちゃんと共に、おとなしく夜明けを待つ事とした。
この日の潮は、大潮後最初の中潮。
ながら、大潮と変わらない程の干満差。
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瀬上がりした頃は、ちょうどド干潮の時間帯。
潮位が高くなればきっと…と期待して夜明け後エギを降ってみたのだが
最終的には、一杯のイカも捕獲出来なかったたらーっ(汗)
せめて一杯位…。
きっぱりイカを諦め、真面目にフカセ仕掛けを作り始めた。

練り込み済のマキエを撒いてみると
潮はゆっくりと左、南方向へと流れる。
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いろんな釣友から聞いていた、本命と思われる左流れながら
本来の満ち潮は、右の北方向へと流れるはずとKちゃん。
その後も左流れは止まらず、逆にどんどん潮流は速くなっていった。

釣果は無かったものの、エギングによる収穫は思ったよりも水深が浅いと言う事ひらめき
風も気になる程では無いので、まずはG2+Bのウキ/2ヒロちょっとにて釣りを始める。
止めどなく流れる潮流ながら、ちょっとしたヨレへとウキが差し掛かると
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時折小メバルが小気味良く、ウキを消し込んだ。

気づけば右手に見えていた瀬は、すっかり海の中となっていた。
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その頃から徐々に、北寄りの風が強まってきた。
風に仕掛けが流され始めたので、BB+3Bのウキへと変更した。
仕掛けをセットし釣り場へ戻ると
Kちゃんのウキがシモリ際を流れ、シモリの先にてゆっくりと海中へ消えたひらめき
磯際にて右へ左へと疾走する魚。
もしやグレ?と思わせる力強さ。
程なく玉網へと納まったのは、秋らしいパワフルさと美しさを兼ね備えたチヌだったぴかぴか(新しい)
その後潮は勢いを失い、満潮の時刻となった。

この日のノコギリ、程良く風裏となっているようで
回り込む風が弱い時は、非常に暑い!あせあせ(飛び散る汗)
時刻は、11時半前。
はっきりしない潮から徐々に、先端をかすめて右斜め沖へ動き始めた。
先端沖から試しに流してみると、かなり沖目でウキが留まる場所があった。
おまけにほぼ残る事のなかったサシエが、初めてそのまま残ってきた。
そこで、タナを3ヒロへと変更。
ウキの留まる場所へと、流してみる。
すると突然、留まっていたウキがスパッ!と消えたるんるん
ながら、あまり力強さが無いあせあせ(飛び散る汗)
これと言った抵抗も無く上がってきたのは…
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41.5pのやせ気味のチヌだった。
やっと現れた一匹に、一安心となった。
しかし本日のマキエは、グレのマキエ…まぁ、いっかるんるん
それにしても…暑い!あせあせ(飛び散る汗)

右斜め沖へと向かう潮は、どんどん元気となる。
がっ…一緒にゴミなども運んでき始めたたらーっ(汗)
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ちょっと釣り辛くなったので、少し休憩とした。
ふと見た片島最南端のトックリバナへと上がっているMくん。
釣り座目の前に、遊漁船あせあせ(飛び散る汗)
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はたして、釣りになっているのだろうか?たらーっ(汗)

なかなか移動してくれないゴミの海。
沖を航行する潜水艦を眺めたりとのんびりしていると
徐々に左へと動き始めた潮と共に、ゴミの無い場所が増え始めた。
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Kちゃんの邪魔にならないよう潮上へと移動し、釣りを再開した。
すっかり潮位も低くなってきた事もあって、少しタナを浅くしてみた。
そして何投かすると、それまでフグに盗まれていたサシエがそのまま帰還ひらめき
多めのマキエと共に、流し続ける。
すると、馴染むと共にスーッと海中深く消えるウキるんるん
合わせと同時に、力強い引きが竿へと伝わってきた。
磯際を右往左往と疾走するチヌ。
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先程よりも小ぶりながら、秋らしい引きを楽しませてくれたチヌは
無事に玉網へと納まった。
ふと見た時計は、納竿時間およそ30分前の14時半過ぎ。
マキエもほぼ完売なのでこの一匹を機に、釣りを終えた。

船へと乗り込み、釣友Mくんを迎えに行く。
回収後、釣りになった?と尋ねると…
なんとか…と言いつつ、嬉しそうな笑顔。
その笑顔は帰港後、明らかとなった。
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この一匹の他にもう一匹マダイ。
そしてチヌと、船に阻まれながらもしっかりと収穫があったようだぴかぴか(新しい)

例年になく高く推移する海水温。
釣友達と共に、半分恐る恐る向かった片島だったが
終わってみれば、本調子で無いものの秋磯の気配を感じる事が出来たるんるん
しかし外気や雲は、まさに夏!あせあせ(飛び散る汗)
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今年の暑さ、いつまで続くんでしょうね…。
もうしばらくは、暑さと日焼けに耐えつつ…また海へ!
修行の旅は、続きます!ひらめき

今回のタックル
   竿   アテンダーU 1.25号 5.3m
  リール  トーナメント競技+銀狼スプール
   道糸   1.75号(ブラック)
  ハリス  1.5号(ブラック)
   針   一発チヌ 2〜3号
  マキエ  生2枚+V9+遠投フカセSP

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2013年09月08日

山口県周防大島のアオリイカ

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9月5日
めっきり!秋の深まりを体感し始めた今日この頃。
台風の通過後から、涼しさを感じ始めた訳ですが
停滞した秋雨前線と台風のコンビが、全国各地にもたらせた災害は甚大で…。
いずれも予測し難い、ゲリラ豪雨に竜巻に。
これ以上の災害も無く、静かに秋へ!そして冬へと向かって行ってもらいたいものです。
しかしながら、今年は巨大台風上陸!と予想する気象予報士も少なくなく…。
これからはまさに、台風の季節。
くれぐれも皆様、お気をつけて!

日中はまだ少し夏の香り漂う気温ながら、朝晩は秋らしくなったこの日。
今年はいつもより早めに、周防大島でアオリイカが釣れてるらしいよ!
との情報を得て、山口県周防大島町へと向かってみた。
本土と周防大島を結ぶ大島大橋の風向計を見ると、北方向に向いて回っていた。
そこで風裏となるであろう南向きへと、西回りにて向かった。
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しかし、風裏と思われた南向き…東寄りの風が割と元気に吹いていたあせあせ(飛び散る汗)
まぁ、釣りが出来ない程の風では。

風がちょっと!?気になりながらも、釣り場へ!
釣り場へと向かう道中にて、すでに気づいていたのだが
潮干狩りには最適♪と思われる程、潮は良く引いていたたらーっ(汗)
帰宅後潮見表を眺めると、大潮のド干潮に釣り場へと到着していた。
ふとした思いつきにて向かった釣行ゆえ、こんなものかと。
しかしながら、久々の釣りのせいか妙に楽観的。
居れば釣れる♪と思い込みつつ、第一投目となった。

沖目から寄せてきたエギの後方を見ると
6ハイ程の…小ぶりなアオリイカの姿が確認出来たるんるん
そしてその数投目に、ド〜ン!
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…じゃないですけどあせあせ(飛び散る汗)
その後、手を変え品を変えて
ほぼ同型を3ハイ捕獲して、釣りを終えた。

情報通り、例年より成長が早いのかな!?との印象を受けました。
この時期だけの期間限定なんちゃってエギンガーなので、なんとも言えませんがあせあせ(飛び散る汗)
しかしながら…これエギとか言う偽物だろ!と警戒する姿は例年通りでした。
いろんな釣友にいろいろ話を聞くと共通して
今年は、良く釣れる!との言葉が返ってきた。

秋の便りを求めて向かった周防大島釣行。
小粒ながら少量ながら…なんとか秋らしさを堪能する事が出来た。
このまま順調に成長して、涼しさから寒さを感じる頃に
また出会えるといいなぁるんるん
まぁその頃には、相手にしてくれないでしょうけど。

♪暦の上ではセプテンバー〜でもハートはサバイバー〜!?あせあせ(飛び散る汗)
ほんと、良い季節になりましたひらめき
今度は秋磯の便りを求めて、磯釣りへと出かけたいものです。
暑さで釣りを控えられていた方々も、そろそろ。
しかしながら、これからは台風との戦い…。
遥か遠くからやってくる、波長の長〜い台風によるウネリ。
これにはくれぐれもお気をつけて…
皆様、良い釣りを!ひらめき

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posted by クロ兵衛 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

山口県周防大島沖…小水無瀬島釣行

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7月14日
梅雨明け後、厳しい猛暑続きの今日この頃。
今年は、過酷な夏となりそうですね。
くれぐれも、熱中症にはお気をつけて!

暑く過酷ゆえ…敬遠されがちなこの時期の磯釣り。
ながら、先月のリベンジ!と眼を輝かせ
暑さ?…そんなの関係ねぇ!と元気な釣友達と共に
山口県周防大島沖の水無瀬海域へと釣行した。
しかしながら、みんなで苦戦した先月の潮回りとほぼ同じ。
はたして…あせあせ(飛び散る汗)

朝5時前、出船先である港へと到着。
暑さをもろともしない磯釣り師は多く、船着き場前の駐車場はほぼ満車。
早速準備を始め、朝5時半前に出船となった。
今回お世話になったのは、山口県周防大島町/片添港のチャーターボートNAKAOさん。
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少しひんやりする海上を快調に進む。
先月は、港を出てすぐに霧に包まれ…まさに五里霧中!?だったのだが
この日は霧も無く、綺麗な朝焼けも拝むことができた。
微風べた凪、霧も無し!
そして少し涼しい朝の中、まずは大水無瀬島が見えてきた。

ゴロタ・横岩・大岩、そしてラクダ。
東へと回り込み、赤岩・黒岩へと続々と釣友が上礁していった。
そして船は、小水無瀬島へ向けて舵を切った。
サンカクへと釣友が下りた後、今回はS田くんと共にロウカへと降りた。
P1020152 (480x360).jpg P1020153 (480x360).jpg
磯の名前通り、廊下のように横に長〜い磯ひらめき
その中でも足場が良くて釣り易い、西端の釣り座へとバッカンを置かせてもらった。
明るさを増してゆく東の空を眺めながら、釣りの準備を始めた。
P1020142 (480x360).jpg

潮の流れは、緩やか。
東から西へと緩やかに流れる。
ふと見た足元には、マキエをしてないのに餌取りが待機中あせあせ(飛び散る汗)
まだアジの姿は見えない…まだ。
実は釣友から前情報として、アジが多いらしいよ!と聞いていた。
百聞は一見に如かず!とばかりにマキエを撒いてみると…
すぐにアジの大群が大集結!
厳しい一日となりそうだ…たらーっ(汗)

バシャバシャと音を立てて群がる、最強餌取り軍団あせあせ(飛び散る汗)
P1020143 (480x360).jpg
どんな仕掛けにしようかと迷いに迷いながら
まずは、G2のウキ/2ヒロ固定にて釣りを始めた。
早速針掛りしたのは、もちろん!?アジ…。
その後も、高確率でアジがヒットする。
P1020147 (480x360).jpg
美味しい魚ではあるんですが。

太陽の角度上昇と共に、気温もぐんぐん上昇。
水分補給の為にクーラーを開ける回数が増えてきた。
今日は霧も無く、と思っていたのだが…
いつの間にか大水無瀬島の海面近くはすっぽり、霧に包まれていた。
P1020146 (480x360).jpg
後で大水無瀬島へ上がった釣友に聞いてみると
霧で視界は悪かったが、霧がある間は涼しく快適だったようだ。
霧を眺めていても、魚は釣れませんあせあせ(飛び散る汗)
竿を手に取り釣りを再開しても、アジ祭りの終焉は遠く…状況は全く変わらない。
手を変え品を変えしている隣のS田くんも、アジに苦戦しているようだ。
P1020145 (480x360).jpg
それにしても、暑い!あせあせ(飛び散る汗)

やり口を変えウキを変え、ガン玉を足したり外したり、ウキを浮かべたり沈めたり…
悪戦苦闘の釣りが続く。
ふと、フグが嫌がる物を配合した配合餌があるが
アジが嫌がり近寄らなくなる物を見つけて配合餌を作れば、かなり売れるだろうなぁ…。
暑さのせい?妙な事も頭に浮かんで来始めたあせあせ(飛び散る汗)
そしてクーラーの中は、アジだらけとなっていった。
そしてそして、このまま何事も無く…14時半過ぎに迎えの船へと乗り込んだあせあせ(飛び散る汗)

次々と釣友を回収していくと、笑顔の釣友…そうでない釣友と様々だった。
そして帰港後、釣友達のクーラーを眺める。
すると、ラクダへと上がったNさんのクーラー内は眩しく輝いていたぴかぴか(新しい)
35〜39pのグレを4匹にチヌ1匹の釣果ひらめき
そしてそのうちの一匹、39pのグレのお裾分けを頂いたあせあせ(飛び散る汗)
P1020154 (480x360).jpg
なるほど、これがグレと言う魚なのかぁ…。

先月に引き続き、厳しい釣りとなった水無瀬海域釣行。
どの磯もアジだらけ…というわけでは無いようだった。
もうしばらくすると、この海域に青物が回遊し始めます。
そうなるとアジは、餌を呑気に食べている場合ではなく少なくなっているのでしょうけどね…。
その頃には、フカセ竿ではなくカゴ竿を持って行く方が良いお土産があるかもるんるん

磯釣りにおいては、暑過ぎて厳しい時期ではありますが…
また懲りずに海へ!
修行の旅は、続きます!ひらめき

今回のタックル
   竿   アテンダーU 1.25号 5.3m
  リール  トーナメント競技+口太スプール 
   道糸   2号(ブラック)
  ハリス  1.5〜1.75号(ブラック)
   針   クロマルチ7号 ナノグレ7号 一発グレ6号
  マキエ  生2枚+V9+遠投TR

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2013年06月18日

山口県周防大島沖…大水無瀬島のグレ

gure-a.gif

6月16日
人に会った時の第一声は、暑い!
あちらこちらでこの言葉が聞かれる…今日この頃。
考えてみると、まだ6月なんですけどね…。
そんでもってまた、フィリピン付近に不穏な半時計回りの巨大渦巻。
ここから運ばれる暖かい空気が、南下してくる梅雨前線へ…
大雨となる可能性もあるとか。
皆様、くれぐれもご用心を!

さて、好天が期待されたこの日
釣友達と共に周防大島沖の水無瀬海域へと釣行した。
狙うは全員、良型のグレ!
朝3時に馴染みの釣具店へと集合。
マキエ完成後、出船先へと移動となった。

この日お世話になったのは、山口県周防大島町/片添港のチャーターボートNAKAOさん。
6-16i.jpg
濃い霧で全く見えない海を見ながら、出船の準備。
朝5時半過ぎ、水無瀬海域に向けて出船となった。
いつもなら、美しい朝焼けを眺めながらのクルージングなのだが…
この日の霧は強烈過ぎて、何も見えないたらーっ(汗)
6-16d.jpg
何処を進んでいるのか全く分からない。
時計を見てそろそろかと思った頃、全開だった船のスロットルは緩められた。

一番手にゴロタへと上がる釣友Kちゃんに続き
今回は、横岩と言う磯へと上がった。
6-16h.jpg
足元は、船底を擦りそうな程の水深ながら
少し沖からはカケアガリとなっており、沖はかなりの水深らしいひらめき
それにしても、霧が濃い。
会話できる距離にいるKちゃんの姿も…見え難いあせあせ(飛び散る汗)
6-16a.jpg 6-16b.jpg
そんな霧の中、早速釣りの準備を始めた。

ちょっとでも見えるかな?と朱色ヘッドの0号をセット。
ウキのちょっと上に、ウキ止め糸を結んだ。
少し沖目へとウキを投入…
着水の波紋が消えると、全く見えないあせあせ(飛び散る汗)
少し道糸を引っ張った時に出来る波紋を頼りに、マキエを撒く。
少し流して仕掛けを回収すると、サシエは全く。
そこで、ウキ止めとウキを合体させて固定とした。
しかしそれでも、全く反応が無いままサシエは消えて無くなる。
と言うより、ウキが浮いてるのかちょっと沈んでいるのかが良く見えないたらーっ(汗)
そこで底物師の如く竿をしっかり持ち、糸を張って穂先に集中して釣る。
すると小気味良く糸が走り、ベラやアジが釣れて来た。
この作戦を続けていると、やっと本命の登場るんるん
6-16c.jpg
小ぶりな…いやっ、かなり小ぶりなグレが針に喰いついた。
ところでこの霧、いつになったら晴れるのだろうか?

沖目にはアジ、マキエ周辺にはフグ・ハゲなどの餌取り名人達。
明確なアタリを出す為に、切って短くなったハリスはおよそ一ヒロ。
こうして忘れた頃にと言う感じで、ぽつりぽつり小ぶりなグレが釣れる。
良型は何処?
霧の中…まさに手探りの釣りが続く。
そうこうしていると、涼しい風と共に視界が一気に開けた。
6-16k.jpg 6-16m.jpg
すると当然、海の中の様子が良く見え始める。
竿を置いてマキエを撒き、魚の様子を伺う。
すると、最初にマキエに浮上するのは良型のグレ。
その後遅れて、小型グレやスズメダイなどなどが群がっていた。
早速竿を手に取り、サシエに合うであろう場所へマキエひらめき
何度かのハズレを引いた後、明確なアタリ!
合わせと同時に、暴れる良型らしき青白い魚の反転を確認!
ずっしりとした重みが一瞬!…
寄せる間もなく、針が外れてしまったあせあせ(飛び散る汗)
ほんの一瞬の潮の変化だったのだろうか?
潮向きが少し変ると良型は見えなくなり、ついでにまた周りは…霧に包まれたたらーっ(汗)

なかなかサイズアップは叶わない…。
小潮と言う潮回りもあってか、潮の動きは非常に緩やか。
おまけに数日前の雨のせいなのか、上潮だけが速く滑ると言った感じ。
水無瀬海域の潮、いつもこんな二枚潮と言えば…そうなのだが。
時折、美味しい魚も登場してくれるのだが…。
6-16l.jpg
結局この日の最大魚は、この一匹…
6-16j.jpg
大満足とはいかないまま納竿時間となり、13時半迎えの船へと乗り込んだ。

大水無瀬と小水無瀬へと散らばった釣友を回収していく。
何処の釣り場も厳しかった様子。
この日の最大魚は、大水無瀬のラクダで仕留められた33pの口太となった。
大水無瀬から小水無瀬へと向かう途中
ふと大水無瀬へと振り返ると…
6-16g.jpg
なんとも不思議な景色が広がっていた。
そして、久々に眺めた小水無瀬も
6-16f.jpg 6-16e.jpg
少し霧が立ち込め、神秘的な感じがしていた。
…景色ばかりで、すみませんあせあせ(飛び散る汗)

潮の加減によっては、40オーバーの乱舞を目にする事が出来る水無瀬海域。
ちなみにこの釣り場も例外ではなく、太めのハリスでは見向きもしないそうですあせあせ(飛び散る汗)
あまり引かないグレなら、細いハリスでも良いのですが…
この海域のグレは、妙に良く引きますひらめき
喰わせるのも大変、取り込むのも大変とスリル満点!?
そうこうして釣り上げた一匹は、格別な味で美味しいでしょうね〜。
美味しい?…ならばまたチャレンジするしか!
修行の旅は、続きます!ひらめき

MGtotoS-bl.gif今回のタックル
   竿   アテンダーU 1.25号 5.3m
  リール  トーナメント競技+銀狼スプール
   道糸   1.75号(ブラック)
  ハリス  1.5〜1.75号(ブラックマジック)
   針   ナノグレ 6〜7号 一発グレ 5〜6号
  マキエ  生2枚+V9+メガミックスグレ

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2013年06月10日

宮崎県串間市…都井釣行

6月7〜8日
梅雨の晴れ間が続いたかと思うと一転、梅雨らしい空模様となった今日この頃。
そして…日本の南海上には不気味な半時計回りの巨大渦巻発生。
しばらく、すっきり快晴とはいかないのかな?
台風の進路にはくれぐれも、ご注意を!

梅雨の晴れ間となった、6月7〜8日。
釣友Sくんと共に、宮崎県串間市の都井へと釣行した。
狙うは、シブダイと言う魚。
もちろん、実物を見た事もなければ、食べた事もない。
いろいろと調べてみると、引きも味も抜群。
そして白シブと黒シブとがおり、味的には圧倒的に白シブなんだとか。
実は4年前から毎年この時期、釣行の計画をしていたのだが…
天候により、中止を余儀なくされていた。
しかし今年は、好天の様子。
念願の都井へ!未知の事だらけの旅へと出かけた。

6月7日
朝5時、釣友Sくんが我が家へ到着。
早々に道具を積み込み、宮崎県串間市へと向かった。
山陽道・中国道・九州道を順調に進み、10時過ぎには宮崎道へと入った。
出船時間は16時の予定だったのだが…
出来るだけ早く!昼頃には出たい!と船長から連絡が入り、ちょっとバタバタとなってきた。
宮崎県都城市の釣具店にて、解凍予約していたボイルオキアミを受け取り
早々に昼食を済ませて、都井に向けて南下を続けた。
そして14時前、出船先である宮崎県串間市都井の黒井漁港へと到着した。
すぐに出船の準備を済ませ、14時過ぎに出船となった。

今回お世話になったのは、宮崎県串間市都井/黒井漁港の室丸さん。
6-7.8l.jpg
港を出てしばらくすると、野生馬で有名な都井岬が見えて来たひらめき
6-7.8a.jpg
船はしばらく沖へ出た後、西向きの荒崎方向へと向かう。
走る事およそ15分、エンジンがスローダウンとなった。
今回の釣り場は、荒崎の三番と言う磯ひらめき
6-7.8n.jpg 6-7.8m.jpg
周りは、大小の瀬だらけ。
6-7.8i.jpg
そして噂通り水深は浅く、透明度も相まって底が見える。
6-7.8k.jpg
まだまだ太陽は高く、夜釣りにはまだまだ。
しばし、のんびりと過ごす事にビール

夜釣りまでの数時間、いつもならフカセ釣りにてクロでも♪となるのだが
ついつい面白くなって、夜釣り用の体力を消耗してしまう…。
そこで夜釣りの道具だけで来たクロ兵衛に対し、Sくんはしっかり持参。
早速、荒崎二番との水道を釣り始めた。
6-7.8d.jpg
するとすぐさま、コッパ尾長が面白いように釣れ始めた。
そのうち、時折30p近い尾長も釣れ始める。
やっぱり、日中用の道具…持参すれば良かったあせあせ(飛び散る汗)
そして決めていた18時となり、調整がてら竿を持ち、釣りを始めた。

マキエを撒くと、何やら水面でパシャパシャ。
コッパ尾長や色鮮やかな魚達が群がる。
マキエはしながらもボイル餌はしばらく封印、キビナゴ餌に切り替えた。
船長の指示ダナは、竿一本。
根掛りしたら大変…とビビりながら釣るが、意外と根掛りしない。
黒く見えるシモリ付近にてウキがゆっくりと潜行。
やばい根掛り!と仕掛けを回収すると、キビナゴが半分かじられていた。
どうやら、アタリだったようだあせあせ(飛び散る汗)
今度は恐れず、しっかり待ってと同じ場所を流してみると…
ユラユラとウキが潜行。
今度はがっちり針掛かりし、美味しい煮付け魚が上がって来たるんるん
6-7.8e.jpg
その後、カサゴを2匹追加るんるん
そしてケミホタルが必要になってきたところで
ボイル餌へと切り替え、夜釣りへと突入した。

少し沈み込むもそこから引き込まない、餌取りらしい妙なアタリが続く。
満潮を経て引き潮になると、流れが少し速くなり釣り辛くなった。
と言うのも、満潮時でも頭を出している瀬が釣り座左手にあり
あっという間にウキが、瀬に近づいてしまう。
しかししばらくすると、潮が弱まり釣り易くなってきた。
すると前アタリと共に、スーッと気持ち良くウキが海中へ消えた。
あまり抵抗は無かったものの、もしや本命!?とヘッドライトを照らすと…どうやらクロのような。
日中Sくんが釣り上げていたクロは、すべて尾長。
そうなれば夜も尾長♪と思っていたのだが、38pちょっとの口太だった。
しかしながら、眠気覚ましにはちょうど良いアタリではあった。

これから口太が釣れ続いて、そのうち本命が♪
…そう簡単には行かない様子あせあせ(飛び散る汗)
またまた餌取りらしきアタリが、続く。
時刻は23時過ぎ、あの口太から一時間半後…
明らかに餌取りとは違う速度で、ケミホタルがユラユラと海中へ消えて行ったるんるん
先程よりは、重量感のある引き!
もしや本命?または尾長?…やっぱり口太?
6-7.8f.jpg
玉網に納まったのは、46pちょっとの口太だった。
嬉しい事は嬉しいのだが…今回の狙いはあくまでもシブダイひらめき
そのうちに!と願いながら、追加のマキエを作っていると…
日付は、8日へと変った。

6月8日
マキエの完成を機に、夜食とした。
ふと二番との水道側を釣っていたはずのSくんの姿が見えない…。
もしや海に…たらーっ(汗)
少し近寄ると…軽快なイビキあせあせ(飛び散る汗)
自分よりも早くに起床、そして長時間の運転…
いつもの事ながら、Sくんに感謝!
こうなれば、本命を二匹釣って一匹プレゼントだぁ!
そう気合を入れ直し、釣り座へと戻った。

気合とは裏腹に、潮はほとんど動かない。
そして、なかなか明快なアタリは無いまま時間だけが過ぎる。
ユラユラと揺れるケミホタルは、まるで催眠術…。
空腹が満たされた事もあって、瞼が妙に重いたらーっ(汗)
なんでも良いから釣れないかなぁ…。
そんなこんな、夜中の一時半過ぎ
前アタリと共に、一気にウキが消し込んだるんるん
シブダイの引きとはこんなもん?…と思いつつ
写真でしか見た事の無い魚体が頭に浮かぶ。
しかしヘッドライトで照らすと、何故かギラリとシルバーな魚体…
6-7.8g.jpg
チヌかと思ったのだが、ヘダイだったあせあせ(飛び散る汗)
この海域に、チヌっているんだろうか?
それよりも、ヘダイが釣れる時はあまり良い潮では無いと聞いたような。

ヘダイが釣れた後、またアタリの無い状態が続く。
しかし30分後、カサゴが釣れた。
釣る場所が違うのだろうか?もっと沖を釣るべきなのだろうか?
疑心暗鬼の状態となる。
ならば、まずはもう少し沖を釣ってみようと
今までよりもかなり沖を釣ってみる事とした。
眠気に耐えながら釣る事、およそ30分。
ケミホタルの灯りが、一定の速度で見えなくなったるんるん
やっと本命!?…さっきのヘダイよりも良く引きます。
しかし…ヘッドライトで照らすと、またシルバーの魚がギラリあせあせ(飛び散る汗)
またヘダイかぁ…と玉網を縮めると
6-7.8h.jpg
じぇじぇ−!今度は、チヌ。
チヌは、いるんですねあせあせ(飛び散る汗)
ところで本命のシブダイは、何処に…。

明るくなるまでは、もう数時間。
なんとか一匹、なんとか一匹と仕掛けを打ち返すが…
東の空が、すっかり明るくなってきた。
納竿時間まで…結局一睡もせずに粘ったのだが
海の女神は微笑まず、本命の姿を目にする事は叶わなかった。
そして朝6時半過ぎに迎えの船に乗り込み、釣り場を後にした。
6-7.8o.jpg
う〜っ、太陽が眩しいたらーっ(汗)

未知の魚、そして未知の釣り場…
まぁ釣れなくて当然!と向かった、都井遠征。
当初の予想通り、やっぱり釣れなかったあせあせ(飛び散る汗)
しかしこの日同船した常連の方々にも釣れず、少しホッとした。
本来の潮では無い!と、常連の方々が言われていた。
しかし狙うなら、やはりカゴ釣りやぶっこみ釣りが良いようだった。

シブダイと言う、美味しい魚がいるらしい…
4年前のSくんの一言から始まった計画、今回やっと実現する事が出来た。
しかし我々にとっては、まさに幻の魚たらーっ(汗)
釣られて食された方のブログを眺めると、誰もが美味しい!と絶賛する魚ひらめき
どんな味なのだろう?どんな引きなのだろう?と、益々興味が。
今回の反省点を踏まえ、道具を含めて準備を整え
チャンスを見つけて、再度都井へ!
我が基本である、美味しい魚を求めて…
修行の旅は、続きます!ひらめき

MGtotoS-bl.gif今回のタックル
   竿   レセプターR 4号 5.3m
  リール  ソルティガZ 4500
   道糸   8号(磯SP遠投 typeKP)
  ハリス  8号(ブラック)
   針   夜釣り王 8号
  マキエ  ボイル3kg×3 パン粉2kg×2

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2013年05月07日

長崎県五島列島…下五島/黄島遠征

gure-a.gif onaga-s.gif

5月3〜4日
毎年恒例となっている、長崎県五島列島への遠征。
今年も釣友naoさんの多大なご尽力により
実現の運びと相成った。
今回は新たに3名の新メンバーを加え
総勢9名にて、二日間の遠征を楽しむ事となった。

5月3日
今回初参加となる釣友Kちゃんと共に、長崎県長崎市のフェリーターミナルへ向かう。
そして朝6時頃、続々と参加メンバーが到着。
久しぶりの再会に、当然会話は弾む。
ロッドケース以外の荷物を預け
しばしのプチ宴会の後、フェリーへと乗り込んだ。
そして定刻通りに港を離れ、福江港へとフェリーは向かう。

しばしの仮眠後、景色を眺めに甲板へと出てみると
5-3a.jpg
福江島のシンボル「鬼岳」が、サザエ島越しに見えて来た。
それにしても、快晴そしてベタ凪ひらめき
絶好の釣り日和となったるんるん

フェリーを下りると、今回お世話になる「おおしま丸」さんが待機していた。
釣り仕様の衣装!?に着替え、早々に荷物を積み込み
13時過ぎ、黄島へと向けて出船となった。
およそ30分の快適なクルージングの後
大美漁の堤防流しへと、釣友Kちゃんと共に下りる事となった。
5-3d.jpg

5-3c.jpg
二人では、もったいない位の広〜い釣り場ひらめき
それぞれ良さそうな場所へとバッカンを置いた。

この日の潮は、小潮の最終日。
のんびり過ぎる程の潮のようなので、まずはG2のウキ/2ヒロ半にて釣り開始。
マキエを撒いてみると…何やら茶色い塊がパシャパシャとあせあせ(飛び散る汗)
小さいので気にせず仕掛けを投入すると
ウキ・サシエと波紋の起きる場所に大集結!
小さなサシエ・針では、どうもサシエが持たない。
そこで大きなサシエ用に、針を大きめに変更した。
すると、針に少しサシエが残ったのか?
今回初めてウキが海中に消えた。
上がって来たのは、小尾長。
マキエが効いてこれから!
そう思ったのだが…その後はさっぱり!となってしまったたらーっ(汗)

釣友Kちゃんも、首をかしげて悪戦苦闘の様子…。
小尾長は釣れるようだが、なかなか良型は。
しばらくしてふとKちゃんを見ると…
5-3e.jpg
大きく竿を曲げ、格闘中だったぴかぴか(新しい)
しつこい引きに大きく弧を描く竿。
尾長?と思ったのだが、海面に近づくとジャンプあせあせ(飛び散る汗)
60pを悠に超える、ヒラスズキだった…美味しそう。

小尾長以外これと言って釣れないまま、すっかり辺りは薄暗くなり…
5-3b.jpg
夕まづめと呼ばれるスペシャルな時間帯となっていった。
結局何事もなく時は過ぎ、19時過ぎにやってきた迎えの船へと乗り込んだ。
この日は、おおしま丸さんの民宿へのお泊まり。
きれいな夕日に思わず…
明日は釣らせてケロー!と叫びたくなる自分がいたあせあせ(飛び散る汗)


5月4日
目覚ましの音楽に叩き起こされ、朝4時に起床。
朝5時の出船に向けて、準備を始めた。
この日目指す磯は、昨日良く竿が曲がっていた平バエと言う磯。
5-4a.jpg
釣友Kちゃんとタカさんの三名にて、予定通りの瀬上がりとなった。
この平バエ、その名の通り平らで足場良好。
そして、広い!
そしてそして、きれいな朝日に向かって…
5-4g.jpg
叫びます!釣れてケロー〜!…もちろん、心の中であせあせ(飛び散る汗)

それぞれが気になる釣り場にバッカンを置き、釣りを始めた。
前日の事もあり、恐る恐るマキエを入れると…
赤いマキエが、すぐに小魚でまっ茶色に。
餌取り軍団、健在です…。
しかしそのうち、もぞもぞとしたアタリで小尾長が喰いついた。
そして前日同様、その後は沈黙となった。
ふと見た、前日上がった堤防流し。
なんだか良く竿が曲がってますあせあせ(飛び散る汗)
釣友まーちゃん・タツヤくん、この二人…やりますぴかぴか(新しい)
5-4e.jpg

このままやってもダメなのは、前日に体験済み。
そこで、動かない潮に対してそぐわないながら…
重めのG2+Bのウキへと変更し、まずは餌取りの下へサシエを届ける事を優先してみた。
すると、針に少しながらサシエが残り始めた。
その頃から足元のタナの上に、クロらしき魚影が見え始めたるんるん
少し過負荷に設定したウキは、タナが取れてしばらくすると潜行。
穂先を曲げては糸を送りを繰り返す。
そしてアタリを捉えたが、これもやはり小尾長だったあせあせ(飛び散る汗)
仕掛けを更に重くして、沖の深場を釣るべきだろうか…。
まぁ、もうちょっと様子を見てと投げた仕掛け。
同様の作戦で狙っているとアタリ!…今度は結んだはずの針が無くなってしまったたらーっ(汗)
そんな状況でも腹は減るもの…昼にはちょっと早めながら、昼食とした。
5-4d.jpg

しばらくすると、船長がやってきた。
状況を伝えると、ワンド側を指差し去って行った。
タッカリと平バエとの間のワンドを釣れ!と言う事なのだろう。
早速ワンド側へと移動した。
偏光越しに見える海の中…突っ込まれると恐ろしそうな沈み瀬だらけ。
しばらくここで、釣ってみる事とした。
同様の仕掛け・作戦にて狙ってみると、やっと…30p位の口太が釣れたるんるん
その頃から沈み瀬際に、青白い魚が見え始めた。
ちょうどその頃、Kちゃんの竿が大きく曲がる。
5-4c.jpg
これは残念ながら、巨大な青ブダイだった。
その前にも巨大サンノジを釣り上げたKちゃん。
また、隣りで粘るタカさんも強烈なアタリを捉えていた。
お二人に聞けば、かなり深釣りしている様子。
もっと深く釣るべきか…心の迷いは加速するあせあせ(飛び散る汗)

釣り場に戻り、釣りを再開してしばらくすると…
合わせと同時に、ドラグが鳴り止まなくなったるんるん
何か分からないけど、大きな魚。
なんとか凌いで浮いて来たのは…
5-4f.jpg
サンノジであった…これがクロならなぁ…。

13時過ぎ、最後のオキアミをバッカンへ移し
オキアミの粒の多い状態のマキエとなった。
これが後々、良かったのかも。
残り時間も少ないので、在庫処分的に多めのマキエひらめき
すると、餌取りの下に食べ残したオキアミが見えるようになった。
その頃になると潮も少し角度を変え、平バエ先端方向へと流れ始めた。
すると、少し沈んだウキが明らかに魚の引きらしく沈み込んだるんるん
合わせと同時に鳴り響く、ドラグの悲鳴あせあせ(飛び散る汗)
またサンノジ?と思いつつ、足元へとゆっくり誘導した。
三度の突っ込みの後、徐々に見え始めた魚体。
気になるのは、口元にピンクの針が見えないたらーっ(汗)
無理せずゆっくりやり取りし、Kちゃんの助けを得て無事に取り込んだるんるん
5-4b.jpg
久しぶりに見る、40オーバーの尾長。
そして、この二日間で初めて釣り上げた魚らしい魚あせあせ(飛び散る汗)
なんとも情けない…。

さぁ、もう一匹!と釣りを再開すると…
潮が妙に元気に、ワンドの中へと入り始めた。
Kちゃんと、この潮釣れそうと喜んだのだが…すぐにタイムアップ。
こうして二日間の黄島遠征は、終了となった。

重みのほとんどは氷…となったクーラー。
しかし心の中は、釣友達との楽しい語らいで心のクーラー満タンであったるんるん
そんな釣友達に感謝!の二日間でありました。
そして何より、全ての事を一手に引き受けて頂き
楽しい旅をコーディネートして頂いたnaoさんに感謝です!
この度も本当に、ありがとうございました!

釣りとしては、大変厳しい二日間であった。
反省点も多々あり、大変勉強になる二日間でもあった。
釣れれば楽しいから、釣りに行く。
釣れなければ悔しいので、釣り行く。
これぞ釣り人の無限スパイラル!?
今回は、後者の方ですけどあせあせ(飛び散る汗)
また必ず、黄島へ!
来るべきその日に備えて…
修行の旅を続けます!ひらめき

MGtotoS-bl.gif今回のタックル
   竿   マスターモデル尾長 M 5.3m
       /アテンダーU 1.25号5.3m
  リール  トーナメント競技+2500LBD/口太スプール
   道糸   2.5号/2号(ブラック)
  ハリス  2号(ブラックマジック)
   針   尾長くわせ 7.25号〜8号
  マキエ  オキアミ5枚+V9SP+メガミックス

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2013年04月01日

山口県周防大島のグレ

gure-a.gif

3月31日
桜はほぼ満開となり、まさに見頃!の今日この頃。
しかし、少し花冷え気味…。
お陰で桜の花を長〜く楽しめそうですね!
そんな花冷え気味の曇り空となったこの日
釣友Mくんと共に、のんびり山口県周防大島へと釣りに出かけた。
かなり前、Mくんがとある釣り場へと釣行した際
40p前後のグレがふわふわとマキエに群がっていたそうだ。
少し時間が経過しているが、現れてくれるのだろうか…。

Mくんの愛車に同乗させて頂き、周防大島へと向かった。
ヘッドライトに照らされる道路脇の桜の花も、ほぼ満開ぴかぴか(新しい)
久々となる釣友との釣行も相まって、なんともウキウキな朝となったるんるん
朝6時半過ぎ、目的の釣り場へと到着した。
風は微風でベタ凪。
しかし快適とは言い難く、なんだか寒いあせあせ(飛び散る汗)

時間的には、満ち潮の時間帯。
潮は、なんともど〜んよりとした流れとなっていた。
現れると、かなりタナが浅い!とのMくんのアドバイスに従い
まずは、G6+G6のウキ/2ヒロ半の仕掛けを海へと投げ込んでみた。
マキエには、魚らしき姿は全く見えない。
しかしそのうち、小アジらしき姿が見え始めた。
そしてファーストヒットは、15p位のアジとなった。
その後もぽつりぽつりと、小アジがウキを消し込んだるんるん

隣りで竿を振るMくん。
釣り上がるアジのサイズが、全く違うあせあせ(飛び散る汗)
25p前後のアジをクーラーへと納めていた。
タナを聞けば、竿2本!との事。
グレの姿も全くなので、深めのタナを探るべく
重めの仕掛けへと交換し始めた。
ハリスに針を結び、仕掛け完成!となった頃
Mくんが、見え始めた!と声を上げた。
偏光グラスをかけてMくんの指差す辺りを眺めると…
確かに、40前後のグレがマキエに群がっていたひらめき
完成したばかりの仕掛けながら、すぐに元の仕掛けへと作り直した。

ドキドキしながら仕掛けを入れるのだが、サシエには見向きもしないあせあせ(飛び散る汗)
出て来るタイミングもまちまち…。
サシエの種類やマキエのタイミングや打つ位置、タナなどなど…
無い知恵を絞り、グレとの知恵比べとなっていった。
この日は0.8号ハリスまで持参していたのだが
群れの下に時折現れる40pを悠に超える魚体に、ハリスを落とす勇気が湧かなかったあせあせ(飛び散る汗)
そして相変わらず時折、グレの層を通り抜けたサシエに小アジが飛びつくあせあせ(飛び散る汗)
気付けば時刻は、正午前。
ボラ掛け針でも買ってこようかな…そんな気分にもなってきたたらーっ(汗)

空腹が、妙な事を考えさせるのだ!
そんな事を思いつつ、咲き誇る山桜を眺めながらの昼食とした。
3-31a.jpg
Mくんと昼食を食べながら、一匹位は間違えてサシエを口にするのでは?と笑いながら話し
各々の釣り座へと戻り、釣りを再開した。
しかし、やはり小アジが釣れてしまう…。
やっぱり無理かな…と諦めかけた14時過ぎ。
しぶしぶのウキが、すーっと消えて行った。
もう小アジは要らない!と大きく合わせると、海中で青白い魚体が暴れていたるんるん
やっと口にしてくれた貴重な一匹。
あまり暴れさせないよう優しくやり取りし、無事玉網へと納まったるんるん
3-31b.jpg
丸々と良く肥えたグレ。
大きな腹はマキエでは無く、大きな卵を抱えていた。
いや〜久しぶりに…玉網が使えましたあせあせ(飛び散る汗)

一匹の登場で、人間の活性は上がったのだが
警戒したのか、その後姿が見えなくなってしまったたらーっ(汗)
魚の気配の消えた海へと撒き続けるマキエ…
そして追い打ちをかける寒さが、妙に哀愁を漂わせ始めたあせあせ(飛び散る汗)
Mくんと相談し、15時過ぎに釣りを終える事とした。

久しぶりに釣友と、のんびり竿を出せればと向かった周防大島。
海の神よりグレを一匹、お土産に頂く事ができた。
帰宅後すぐに捌いて、刺身にて頂いたのだが
甘い九州醤油に負けない身の甘味に、びっくりだった猫あせあせ(飛び散る汗)
久しぶりに、自分で釣った魚を食べたような…。
また美味しい魚が、食べたいな!
もちろん、自分の手で釣り上げた魚を。
その為にも…
修行の旅を続けます!ひらめき

MGtotoS-bl.gif今回のタックル
   竿   チヌSPマスターモデル 5.3m
  リール  インパルトα+銀狼スプール
   道糸   1.6号(マスラード)
  ハリス  1.5号(ブラックマジック)
   針   一発グレ 4〜5号
  マキエ  生2枚+V9SP+活性起爆剤

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2013年02月01日

男女群島遠征♪…その2

1月26日
しばらく睡魔vs寒さの対決が続いていたが
いつの間にやら睡魔に軍配が上がり、夢の中へと入り込んでいた。
その安眠は…空からの何やら冷たい物にて、簡単に崩されたたらーっ(汗)
ついに、雨が降り出した…。
そして何とか寝袋から這い出し、夜釣りを再開した。
これと言った釣果がないまま、夜明けを迎えた。

すっかり明るくなり、ケミホタル不要の時間帯ながら
8号ハリスで何時頃まで釣れる?…興味本位で夜釣り仕掛けにて釣りを続ける。
明るくなればなるほど、面白いように口太が太仕掛けに喰いついたあせあせ(飛び散る汗)
1.25-27 012.JPG
どんどん膨らんで行くドンゴロス。
何とかお土産は出来そうだひらめき

マキエが物足りなくなったところで、竿を昼釣り用へと変更した。
と言っても、ちょっと!?強めの昼釣りタックルへ。
明るくなってからは、かなり浅めに釣れていたので
G2+Bのウキ/2ヒロ半にて狙ってみる事とした。
口太ながら…相変わらず良く釣れる。
1.25-27 024.JPG
そのうち、40p前後の中型サイズが多くなってきた。
時折、30pクラスを交えながら…あせあせ(飛び散る汗)
yukimaruさんも順調に…
1.25-27a 208.JPG
ドンゴロスを膨らませて行く。
ちなみに強風・突風、そして雨も…相変わらずであった。

朝の見周りにやってきた、ブラックカイザー。
イグローに捕獲魚を入れていく。
雨は…風は…今後止む?とポーターに聞いてみると
雨は止むけど、風は…との事だった。
また瀬変わりする釣り場も無いようなので、このままここで釣る事となった。
雨のお陰で全身が冷え、お陰で足の冷たさは忘れてしまうあせあせ(飛び散る汗)

昼が近づいた頃、パタつくブルーシートに苦戦しながらも
yukimaruさんが、仮設テントを設営してくれたぴかぴか(新しい)
1.25-27a 212.JPG
そしてその快適空間にて、yukimaruさん主催の焼肉パーティーが開催された。
疲れた体に染みわたる、絶品佐賀牛!
心も体も温まる、至福の一時であったるんるん

しばらくすると、雨が止み空が明るくなってきた。
そして良くも悪くも強風のお陰で、濡れたウェアはどんどん乾いていく。
肝心の釣りなのだが、退屈しない程度に口太が釣れる。
時折…
1.25-27a 214.JPG 1.25-27 022.JPG
などの魚を交えながら。

強風は衰えるどころか、爆風と言った方が良い程の風に…。
せめてもの救いは、風の割には波が無い事位。
夕刻が近づき、昼釣り用から夜釣り用の竿へと持ち変えた。
1.25-27 026.JPG 1.25-27 027.JPG
そして程なく、カイザーの見周り。
温かいご飯を届けてくれた。
毎回ながら、このご飯がなんとも有難いるんるん
毎回このご飯にカレーをぶっかけるのだが、今回はトッピングを追加し…
1.25-27 028.JPG
ハンバーグカレーとしてみたひらめき
空腹を満たしたところで、夜釣りを再開した。

海面は月明かりに照らされ、北向きからの爆風によりやって来るさざ波が見えるあせあせ(飛び散る汗)
その度に、風に備えて竿を両手で支えて…風に耐える。
そんな中でも、ポツリポツリと釣れてくる。
さすが、男女群島!
ながら…溜まりに溜まった疲れはピークに。
そして…足元がじわりじわりと冷えてきて、また氷のシップを足裏に貼ったようになってきたあせあせ(飛び散る汗)
爆風に疲れに冷えにギブアップ…。
寝袋へと包まる事としたあせあせ(飛び散る汗)
しかし…ここでまたトラブル爆弾
寝袋のチャックが、腰の辺りでびくとも動かなくなってしまった…。
昨夜よりも冷えむ夜…今夜も眠れない長〜い夜となってしまったたらーっ(汗)

1月27日
夜明け前からヘッドライトがチラリ。
yukimaruさんは、釣りを再開したようだ。
ほとんど寝れずに過ごした夜…情けないながら、なかなか動き出せないたらーっ(汗)
カイザーが最後の見周りにやってきた頃、気合を入れて寝袋より這い出し
温かいご飯で体を温め、釣りを再開した。
相変わらず、口太は良く釣れる…口太はあせあせ(飛び散る汗)
そして朝8時半、回収時間30分前となったところで釣りを終えた。

今回の釣果
1.25-27 046.JPG 1.25-27 039.JPG 

久々に訪れた男女群島。
爆風・雨…そして寒さと、何とも過酷な旅となったものの
後々、あの時は寒かったぁ!と笑って話せる忘れられない旅となったひらめき
そして、ほとんど離れていない釣り座なのに…
続々と尾長を釣り上げる釣友に対して、口太ばかりの自分…。
装備も含めて、釣り方についても大変考えさせられる釣行でもあったたらーっ(汗)
今回の旅をコーディネートして頂き、そしてあらゆる不備に気付かせて頂いたyukimaruさんひらめき
今回も、本当にありがとうございました!

不足する装備を補完し、尾長の釣りをもっと勉強して
また必ず、夢の島…男女群島へ!
修行の旅を続けます!ひらめき

MGtotoS-bl.gif今回のタックル(昼釣り)
   竿   グレ遠征SPU 3号 5.3m
  リール  トーナメントISO+尾長スプール
   道糸   4号(ブラック)
  ハリス  4号(ブラック)
   針   尾長くわせ 8.25号
  マキエ  生+地アミ+メガミックスグレ

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2013年01月30日

男女群島遠征♪…その1

gure-a.gif

1月25日〜27日
相変わらず、寒い寒い…今日この頃。
春の到来が、待ち遠しいですね。
しかし釣りにおいては、変な!?小物が減って良いシーズンではありますけど。
そんな中、ブログ「道楽三昧」のyukimaruさんに同行させて頂いて
久々となる、男女群島へと遠征する事となった。
波はそれ程でもない予想ながら…風は強めな感じ。
期待と不安を交錯させながら、出船先である長崎県の田平港へと向かった。

1月25日
今回もyukimaruさんの車に便乗させて頂き
山陽道・中国道・九州道を経て、長崎道へと順調に向かう。
そして12時前、田平港のあじか磯釣りセンターへと到着した。
1.25-27 001.JPG
すると、大勢の釣り人達がすでにブラックヘラクレスに荷物を積み込み中…あせあせ(飛び散る汗)
良く見ると、ダイワ製品でバッチリ決めた釣り人ばかり。
ふと見ると、名人山元八郎さんの姿がひらめき
どうやら、山元名人率いる八潮会の大会のようだった。
準備が整って程なく、ブラックヘラクレスは男女群島へ向けて出航して行った。

14時出航に備えて、準備を始める。
準備を終えてもまだ時間はたっぷりなので、海を眺めに行くと…
ちょうど、ブラックカイザーが平戸大橋を潜って帰港してきた。
1.25-27 005.JPG
大量の荷物と釣り人を降ろし終えると、燃料と氷補給の為に港を離れた。
そして程なく戻って来たカイザーへと、荷物を積み込んだ。
その際、ポーターの方が一言…ようシケとるよ〜とあせあせ(飛び散る汗)
そんなこんなで、シケ確定!の男女群島へ向けて出航となった。

エンジンのスローダウンにて目が覚め、外へと出てみると…男島の真浦立神辺りだった。
そして続々と名前が呼ばれ、風裏の釣り場へと続々と下りて行った。
1.25-27 009.JPG
ふと見たクロキ島と中ノ島との水道…
1.25-27 010.JPG
確かに、ようシケてますたらーっ(汗)
カイザーは風裏釣り場を探しながら、どんどんと南下。
そしてついには、女島の沖の赤瀬までやってきた。
しかしこの辺りになると、ウネリも大きいたらーっ(汗)
そこから反転、北上し始めた。
そしてしばらくして、yukimaruさんの名前が呼ばれ
今回は、大敷網の北の角と言う磯へと上がる事となった。
1.25-27 033.JPG 1.25-27 034.JPG

早速夜釣りの準備を開始。
まずは、1号ウキ/2ヒロ半にて釣りを始めた。
すでに海の様子確認は無理な暗さ…何処に何があるやらの不気味な釣りあせあせ(飛び散る汗)
そして時折やってくる突風は、容易にウキを風下へと追いやる。
餌は取られるのだが、アタリに現れない状態が続く。
そうこうしていると…カタカタ!と何かが風で飛ばされたあせあせ(飛び散る汗)
何だろうと良く眺めると、あるはずの玉網が無い…。
えっ?と探して見ると、ギリギリ海へ落ちずに引っ掛かっていた。
ウネリの引いた瞬間に取ろうと手を伸ばすが、届かない。
するとウネリが上がって来た瞬間…シューズの上から海水が入ってしまった…冷たいたらーっ(汗)
この冷たいが、後々響く事に。
荷掛けを使ってなんとか玉網を回収、釣りを再開したひらめき

ポツリポツリと釣果をあげていくyukimaruさん。
対して、まだ何の魚も釣り上げられない。
それも辛いのだが、氷のように冷たくなってきた足元が辛い。
ウキの浮力を少し落とそうと、ハリスにG2を追加。
しばらくすると、やっと40オーバーの口太が釣れた。
尾長では無いながら、これでお互い坊主無し♪とyukimaruさんが祝福してくれた。
この一匹で、心も体も温まってきたのだが…その後釣れたのは赤い小魚や何故かウツボたらーっ(汗)
0時頃まで粘ったのだが、この夜釣りでの釣果はこの一匹のみ。
鍋焼きうどんで体を温め、寝袋へ入る事とした。
しっかり寝て、明日の昼釣りに期待!と目をつぶろうとするのだが…
氷のシップを足裏に貼っているようで…かなりの睡魔で眠いはずなのに…眠れないたらーっ(汗)
そんなこんな長〜い夜は、更けていく…。

MGtotoS-bl.gif今回のタックル
   竿   レセプターR 4号 5.3m
  リール  ソルティガZ 4500
   道糸   8号(磯SP遠投 KP)
  ハリス  8号(ブラック)
   針   ヒラマサブリ王 11号  夜釣り王 6号
  マキエ  生3kg×3枚 地アミ 5kg

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2013年01月15日

山口県周防大島沖…片島のチヌ

tinu-a.gif

1月13日
2013年がスタートして早二週間…日々の流れの早さを感じる今日この頃。
皆様、今年の初釣りへ出かけられましたでしょうか。
今年の初釣りは、釣友達と共に山口県周防大島沖の片島へと出かけた。
ほとんど情報が無い状態にて向かう片島…。
初釣りなので、せめて坊主だけは。

この日は小水無瀬便の後となる為、のんびりの出船。
その為、朝5時半に馴染みの釣具店へと集合した。
続々と集結する釣友。
今年初めて顔を合わせる釣友ばかりなので、まずは新年の挨拶からひらめき
強風の中男女群島へ遠征した釣友や四国へ遠征した釣友などなど。
当然、釣り談議に大輪の花が咲くるんるん
そして6時過ぎ、出船先へ向けて移動する。

この日の風は、北東の風…やや強く!
道中、風裏であろう釣り場を思案する。
そして7時過ぎ、出船先である周防大島町の片添港へと到着した。
程なく帰港した渡船の船長とポーター君と、まずは新年の挨拶を交した。
早速荷物を積み込み、予定より少し早めの7時半前に出船となった。
この日お世話になったのは、山口県周防大島町/片添港の中尾渡船(チャーターボートNAKAO)さん。
1-13 402.JPG 電話 0820-78-1935
低い雲の隙間から本日のご来光を拝みながら、東へと進む。
1-13 381.JPG
んっ…手前の島は、あのダッシュ島!?

遠征した釣友と話が盛り上がっていると、片島が見えて来た。
そしてこの日は北側の先端より少しドウクツ寄りに回り込んだ、スベリと言う磯へと上がった。
1-13 404.JPG 1-13 405.JPG
まずは先端へと出て、あちこちを眺める。
1-13 383.JPG
先端から右側は、大きなシモリが点在する。
そして左側のゴロタ浜方向は、足元からかけ上がりに。
どちらも釣れそうなのだが、現在の潮は…
ゴロタ浜方向から先端左側に当たり、右方向へと勢い良く流れる。
1-13 387.JPG
まずは潮位の低い今しか居れない先端から、釣ってみる事とした。

BB+3Bのウキ/3ヒロをセットし、強い流れのヨレを探ってみる。
ヨレの手前には、沸き上がる潮。
仕掛けを入れる場所を間違えると…岸寄りへと流されるあせあせ(飛び散る汗)
ヨレへと向かう潮を見つけ、ヨレにて仕掛けが潜り込む。
何度か流してみると、サシエが崩れた状態で帰ってきた。
何者か確認する為、半ヒロタナを浅くしてみると…
おっ!良型メバル!?
1-13 393.JPG
上がって来たのは、グレだったあせあせ(飛び散る汗)
その後も時折、小型ながらグレが竿を曲げてくれた。

潮が満ちてきたので、少し潮下の高場へと移動する。
今度は、薄らと見える大きなシモリとシモリの間をヨレへと向かう潮を狙いたいのだが…
その頃から、北東風が強まり始めて思うように流せないたらーっ(汗)
風裏と思って選んだ釣り場だったが、もろに横風を受ける事となった…大失敗。
魚はそんなに釣って無いのだが、竿を持つ手が妙に疲れる。
軽いはずの磯竿を持っているだけなのに…。
ちょうど小腹も空いたので、竿を置いて休憩とした。
するとふと見た山方向でも、片島名物のヤギ達がお食事中であった。
1-13 388.JPG

どんどんと強まる北東風ながら、救いは風に負けずに仕掛けを運ぶ力強い潮ひらめき
場所をあちこち移動して探ってみるも、サシエはアタリも無いままフグの餌食に。
竿を置いて海を眺める回数も増えるあせあせ(飛び散る汗)
そうこうしていると、満潮と思われる頃から潮が緩み始めた。
となると、今度は逆方向へ流れ始めると…勝手に期待!
仕掛けをG2+BB/2ヒロ半へと変更した。
そしてゴロタ浜方向へと移動し、かけ上がり付近を探る。
何度か、ベラが針に喰いついた。
そんな調子で釣り続けていると、またベラらしきアタリ…。
しかしベラにしては、重いるんるん
1-13 391.JPG
この日本命にしていたチヌひらめき
初釣りで坊主は逃れた!…ほっと一安心の一匹となった。

潮はこれからドウクツ方向へと流れ、この調子でチヌのつ抜け!?と思いきや…
これまでと同じような潮へと戻ってしまったたらーっ(汗)
瀬上がり前にポーター君に、この磯釣れる?と聞いた時
つぶやくように…今日は潮が速過ぎるとだけ言ったのは、これだったのだろうか?
しかし風に負けずに、この潮を釣るしか。
潮位が下がって、更に不気味に見え始めた根掛りしそうなシモリとシモリの間に狙いを定め…
1-13 395.JPG
G2+Bのウキ/2ヒロ固定へと変更する。

先程と似たような流れと思われたが、力強さはさっきほどではない。
しかしその為、気を抜くと道糸が吹かされウキは風下へ…。
妙な場所へとマキエを入れ、なんとか同調を試みると
時折、小メバルが喰いついて来た。
メバル時々根掛りの為…
ハリスのガン玉を移動し、針から上のフカセる長さを多くした。
メバルの食いが止まった時がチャンス!
と思うのだが、なかなか。
そしてまた、ユラユラ〜とメバル!?がウキを消し込んだ。
しかし、これはなんだか重いるんるん
そして海面で銀色の魚体がギラリぴかぴか(新しい)
1-13 392.JPG
最初のチヌよりも少し丸みのあるチヌだった。
この一匹が釣れた後は、またフグが現れ始め…
マキエ完売にて15時、釣り終了とした。

帰港後、釣友達のクーラーを眺めると
ほとんどの釣友がチヌやグレを釣り上げていた。
そんな中、釣友Iちゃんの活かしバッカンから…
ど〜ん!と言う感じで巨大魚が現れたあせあせ(飛び散る汗)
聞けば、30分近くやり取りしたそうでたらーっ(汗)
詳しくは、 チャーターボートNAKAOさんのホームページをご覧下さいひらめき
また釣友S田君の活かしバッカンには、チヌがびっしり!
そして一匹、何やらクロい魚が…
1-13 408.JPG
計測すると、41pぴかぴか(新しい)
チヌ釣り場と思っていた片島ですが、こんな魚がいるんですね。

久々に、釣友達と楽しんだ初釣り釣行。
やはり、気の合う仲間達との釣行は楽しいものでるんるん
枚数はともかく…チヌの顔を拝めたし。
今年も元気に、そして楽しく!
修行の旅を続けます!ひらめき

MGtotoS-bl.gif今回のタックル
   竿   アテンダーU 1.25号5.3m
  リール  トーナメント競技+銀狼スプール
   道糸   1.8号(マスラード)
  ハリス  1.5号(ブラック)
   針   一発グレ5〜6号 一発チヌ1〜2号
  マキエ  生2枚+かめやオリジナル+V9

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