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釣り関連のブログが大集合!

2012年05月21日

2012 サンラインCUP磯 徳山大会

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5月20日
日本全国で観測された金環日食に沸いた、今日この頃。
観測はできましたでしょうか?

釣友Kちゃんと共に、サンラインCUP参加の為に山口県周南市へと出かけた。
今年は、サンライン創立35周年。
そして今回は、35周年を記念しての全国決勝大会予選会となる。
まぁオリンピック同様…参加する事に意義がある!の精神にて
久々となる徳山湾での釣りを楽しむ事となった。

朝2時過ぎ、集合場所である山口県周南市の晴海埠頭へと到着した。
すでに参加者と思われる車が、多数停車していた。
この日の受付けは、朝3時から。
海の様子を眺めに外へと出てみると、ほぼ風も無く穏やか。
星一つ見えないのが、気になるのだが。
釣友Kちゃんと、あ〜だこ〜だと談笑していると
あっという間に、受付の時間となった。
サンラインから送られてきたはがきを手渡し、受付を済ませた。
この日一日の運命を決める抽選は、4時からひらめき
一度車へ戻ってしばらくゆっくりした後、出船準備を済ませ
荷物を持って、受付会場へと移動した。

4時となり、いよいよ抽選が始まった。
赤・黄・緑の三色の札があり、色によって乗り込む船が決まる。
札にある番号が、瀬上がり順となる。
抽選箱の中から取り出したのは、緑色の19番。
船は、「せと志お」と決まった。
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三隻の中では、一番大きな船。
いったい、どの辺りへと行くのだろうか?
その後競技の説明を受けた後、それぞれの船の乗り場へと移動となった。
程なくやってきた「せと志お」へと、番号の多い順に次々に乗り込み
総勢36名が乗り込んだところで、予定よりも早目の朝4時半過ぎにゆっくり乗り場を離れた。

右手に工場地帯を眺めながら、湾内ならではの静か過ぎる程の海を進む。
船は黒髪島の西側へと回り込み、大きな離れ岩二箇所へ二組の釣り人を降ろす。
その後また大きく移動し、程なく見えて来た蛙島のハナレ三箇所へと三組の釣り人が下りて行った。
そこから、大津島方向へ。
どんな磯へ向かうのだろうと眺めていると…高く長く積まれたテトラが見えて来たあせあせ(飛び散る汗)
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平らな部分が少ない、円柱状のテトラ。
テトラ一箇所に、三組の釣り人。
そして二番目のテトラ中央に、福岡から参加の方と共に上がる事となった。
テトラの釣り場…苦手なのだがたらーっ(汗)
結局三つのテトラにそれぞれ三組、総勢18名が上がった。

この日のルールでは、ジャンケンに勝った者が釣り場の右へ。
そこでまずはジャンケン、珍しく勝ってしまった。
しかし横並びのテトラでの右側…あまり意味は無いあせあせ(飛び散る汗)
おまけに、船着きより荷物を持って移動しなくては…。
ある意味、ジャンケンに負けた方が勝ちのようなたらーっ(汗)
釣り開始は、朝6時から。
開始時間まではたっぷりなので、朝のmy定番野菜ジュースを飲みながら景色を眺める。
5-20 002.JPG 右側の島は、黒髪島
あちらこちらを眺めた後、割りと平らの場所を見つけて
バッカンを置き、釣りの準備を始めた。
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この日の朝は、どんよりとした曇り空。
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偏光グラス越しにも、海の中は良く見えない。
しかしほぼ風も無く、潮流も緩やか。
そこでまずは、0αのウキ/竿一本にウキ止めをセットし
釣り開始の6時をテトラに座り込んで待つ。
そして6時を迎え、同礁者の方にお時儀をして釣り開始となった。
足元にマキエを撒いて、まずはしばらく眺める。
やはり潮は、ゆっくり右へと流れる。
餌取りも多少いるようなので、数杯のマキエを足元へ入れた後
仕掛けは沖目へ遠投、一杯のマキエと共に流してみる。
しかし沖目には、フグが待機…。
サシエは全くもたない。
おまけに横風となる北寄りの風が吹き始め、釣りの邪魔をし始めた。
風に押されて流され、仕掛けは入って行かない。
そこでチモトにG6を追加。
ジンタンの力を借りて、仕掛けを馴染ませていく。

すっかり太陽が昇った事で、足元の海の様子が多少見え始めた。
5-20 004.JPG
一旦竿を置き、マキエに群がる餌取り軍団を眺める。
すると時折、青白い魚体が見え始めていた。
小型のグレが多いものの、時折テトラ際より30p位の魚が現れる。
沖目はフグばかりなので、足元の餌取り集め用のマキエ周辺をあちこち狙ってみる。
マキエの潮上・沖・手前、そして潮下へと流してみると
マキエの潮下へと入れた仕掛けが、スーッとウキごと消し込んだ。
上がってきたのは、やっと捉えた25p位のグレるんるん
この日のルールは、23p以上のグレ5匹の総重量。
まずはキーパー5匹を揃えるのを目標に、同様のあちこち作戦にてグレを追加していく。
そして8時半過ぎには、とりあえず5匹を揃える事ができた。

満潮時刻を迎え、今度は潮が逆の左へと流れ始めた。
ポツリポツリと釣れるグレながら、判を押したように25〜26pのグレばかり。
ジンタンのサイズもG7〜G5を付けたり外したり、位置を上げたり下げたり…
少しでも良型を目指しての試行錯誤が続く。
何度もグレの入れ替えをしたものの、最大のグレは28pあせあせ(飛び散る汗)
目指せ30オーバー!をキャッチフレーズに、悪戦苦闘は続く。
時刻は9時半、釣り座交代の時間ながら
何処で釣っても一緒でしょう…と同礁者の方と同意し、このまま釣る事とした。

三つのテトラにづらりと並ぶ、参加者達。
5-20 006.JPG 5-20 007.JPG
釣り上げるグレは抜き上げサイズばかりのようで、あまり玉網の出番は見かけない。
しかし時折竿が大きく曲がり、玉網で取り込まれる。
眺めていると、ほとんどがチヌのようだ。
潮位が下がるにつれて、あちらこちらでチヌが良く釣れ始めた。
こちらも例外はなく、玉網を使ったのはチヌばかりあせあせ(飛び散る汗)
足元でも、活性高く沖アミを拾うチヌがうようよ泳いでいた。
少し深めを狙ってと、一度G2ウキへと変更したのだが…
チヌが高確率で喰いつくたらーっ(汗)
すぐに仕掛けを元に戻す事となった。

大変透明度の低い海ながら…潮が引いた事で底の様子がよく見えてきた。
数個のテトラの先から敷石があり、敷石の先からより深くなっていた。
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そのより深くなった場所へと遠投、更なる良型を求めて狙ってみるもアタリ無し。
そこでもアタリがあると、チヌだったあせあせ(飛び散る汗)
そして12時半過ぎ、釣り終了とし
13時過ぎにやってきた船へと乗り込んだ。
帰港後すぐに検量。
後の楽しみは、景品の抽選会のみとなったあせあせ(飛び散る汗)
釣ったグレ、検量後港で放流のはずだったのだが…
いつの間にか電池切れにて、持ち帰る事とした。
チヌは、チヌ好きの方へのお土産に3匹キープしておいた。
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しばらくして、表彰式が始まった。
こちらの方々が、全国大会へと出場となったぴかぴか(新しい)
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全国大会は、高知県の沖の島か鵜来島で行われるそうだ。
その後いよいよ、お楽しみ抽選会となった。
おっ!あれいいなぁ♪と思う釣りグッズや商品はきっちりハズレながらも
良型のヒット率は低確率ながら…抽選会でのヒットは高確率!
今回もきっちり頂いたるんるん
今回は…
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米2kgの捕獲となったひらめき
この抽選会を最後に、サンラインCUP磯徳山大会は終了となった。

久しぶりに参加した磯釣り大会。
競技志向の人間ではないものの、たまにはこの緊張感も良いかもひらめき
こういう大会へと参加すると、自分の実力が良く分かりますねあせあせ(飛び散る汗)
また機会をみて、参加してみようかと思う。
修行の旅は、続きますひらめき

MGtotoS-bl.gif今回のタックル
   竿   アテンダー 1.25号5.3m
  リール  トーナメント競技+銀狼スプール
   道糸   1.6号(マスラード)
  ハリス  1.5号(ブラック)
   針   一発グレ 5〜6号
  マキエ  生2枚+V9+遠投ふかせTR

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2012年05月12日

長崎県五島列島…黄島遠征♪ その2

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5月3日
美漁島から程近い、黄島本島の港へと到着する。
今夜のお宿は渡船場目の前にある、民宿「やました」さん。
5.3-4 032.JPG
前回同様、美味しい夕食と温かいもてなしが待っているはずだるんるん
メンバー全員が揃ったところで、まずはビールにて乾杯!
それぞれの釣り場の状況などなど、会話は弾んで行くるんるん
しかし、楽し過ぎる会話につられての飲み過ぎは大変危険あせあせ(飛び散る汗)
前回の遠征で学んだ教訓である。
今回は程良い酔い加減にて寝床に入り、明日の朝にはすっきり!…の予定だったのだが
今回は、トルクフルないびきのツインターボ…。
歯ぎしりに、寝言…。
夜の協奏曲!?に阻まれ、寝たような寝てないような…複雑な夜を過ごすあせあせ(飛び散る汗)

5月4日
携帯にセットしたアラームに叩き起こされ、二日目の朝を迎える。
naoさんの入れてくれたモーニングコーヒーを頂き、早速出船の準備を始める。
朝5時出船の一便から帰港してきた渡船へと荷物を積み込み、朝5時半前に出船となる。

昨日とは打って変わって、穏やかな海。
まず最初に瀬着けされたのは、小美漁。
しかしまだまだ潮位が高く、時折波が這い上がる。
そこで潮が少し引くまで、中美漁にて釣りをする事となり
naoさんと共に、中美漁南向きの少し奥まった釣り場へと下りた。
5.3-4 036.JPG
左側の釣り場では、イサキにクロにと面白いように竿が曲がる。
naoさんによると、中美漁では一番良い釣り場だそうだ。
気になる小美漁なのだが…
5.3-4 038.JPG
まだまだ時折、波が這い上がる。

マキエ・仕掛けと準備していると、大美漁越しに本日のご来光が拝め始めた。
5.3-4 035.JPG
今日は、釣れます様にひらめき
まずは、G5+G5のウキ/3ヒロにて釣り開始。
足元のサラシにもて遊ばれながらも、割りと元気良く右へと仕掛けは流れて行く。
時間の経過と共に、流れる先に潮目が現れ始めた。
その潮目へと仕掛けが到達すると、今度は沖へ沖へと流れる。
潮の動きは活発ながら、まだまだ魚からの反応は無い…。
そんな沈黙を破ったのは、naoさん。
立て続けに、クロを釣り上げる。
そんなnaoさんにアドバイスを頂き、右流れの潮とサラシの合流点にて…
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この日最初のクロを釣り上げる事ができたるんるん

満潮時刻を過ぎ、潮位は徐々に低くなり始める。
目の前に見える小美漁も、徐々に領土が増えていた。
瀬変わりの為にやってきた「おおしま」へと乗り込み、小美漁へと瀬上がりしたるんるん
5.3-4 051.JPG *写真は、回収時に撮影
潮位が下がったとはいえ、まだまだ乾いた場所は少ない。
船着きとなった北側の高場に荷物をまとめ
船着きにnaoさん、そして南側の高い場所の中美漁向きにバッカンを置かせて頂いた。
引きの潮が流れているようで、naoさんの足元をかすめて北から南向きへと潮は流れる。

まずはそのままの仕掛けにて、釣りを再開する。
足元の潮はゆっくり、本流筋へと引かれている様子。
まずは、足元に仕掛けを入れてみる。
マキエの流れに注視していると、仕掛けとマキエはきれいに離ればなれにあせあせ(飛び散る汗)
どうやら原因は、釣り座右側からやってくるサラシ。
上潮のみが速く、道糸・ウキを引っ張って行く。
仕掛けを重く…と思いつつ、もう少し様子を見る事に。
サラシの弱まったタイミングと仕掛け投入がたまたまうまく合致。
3ヒロ下のウキを引っ張るサシエとマキエとがうまく同調したのだろうか
気持ち良さそうに馴染んだウキが、一定スピードにて海中へと消えたるんるん
久しぶりに味わう、良型らしきクロの引き…慎重に慎重にあせあせ(飛び散る汗)
そして無事、玉網へと納まった。
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尻尾が大きく、尾の付け根もくびれた尾長のようなパワフルな口太ぴかぴか(新しい)
二日目にしてやっと…美漁島らしい魚を捕獲する事ができた。

サラシの弱まりを狙って、同様の作戦にて次の魚を狙うもなかなかうまくいかない。
そこで仕掛けを、G2+Bのウキ/2ヒロ半へと変更した。
馴染み易くはなったのだが、中美漁向きはどうも釣り難い。
ウネリもかなり弱まったので、南向きの良さそうなポイントを探ってみる。
5.3-4 044.JPG
潮位が更に下がった事で、今まで被っていた先端部が安全な釣り座となってきた。
そこへnaoさんが移動。
5.3-4 041.JPG
naoさんと並んで、南向きを狙う事となった。
たま〜にクロを追加するクロ兵衛に対し…naoさんは、入れ食い連チャンモードへと突入した。
見る見る間に、naoさんのライブウェルは賑やかになっていったあせあせ(飛び散る汗)

naoの様子を眺めていると、割りと浅めに釣れている様子。
そこでタナはそのままで、ハリスのG2を直結部までづり上げた。
すると少し、クロのヒット率は良くなった。
そのうち、なかなか数が伸びないクロ兵衛を見かねて…naoさんが釣り座を交代してくれたあせあせ(飛び散る汗)
少し仕掛けが合わないかな?と思いつつ、まずはこのままの仕掛けで探ってみる事とした。
頃合いをみて道糸を張って誘いをかけると、面白いようにクロが連発し始めたるんるん
しかし、徐々に型が小型に。
そこで前回の釣行を思い出し、仕掛けとマキエをかなり離して沖目へ流す。
逆光とまではいかないが、どうもウキが見え難い…。
そこで、道糸を送っては張ってはを繰り返しながら穂先に集中する作戦とした。
すると気持ち良く穂先が曲がり、明確なアタリをキャッチした。
その後もこの作戦にて、どんどんクロを追加していった。

潮が更にのんびりになると、更にヒット率は上がって行く。
自分の最初の釣り座で竿を振るnaoさんも、着実に数を伸ばしていく。
天気も喰いもどんどん良くなっていく状況ながら、納竿時間が近づいてきた。
37pのクロを釣り上げたところで、片付けを考え…釣り終了とした。
道具を片付け、小美漁での釣りをnaoさんと振り返っていると
中美漁の高場から、こちらを伺いピースサインを送る釣り人が…
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誰だろう?…何処かでお会いした事あるような(笑)
そうこうしていると、渡船「おうしま」がやってきた。
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久々の楽しいクロ釣りを満喫させてくれた小美漁に感謝をしつつ
釣友達の待つ渡船へと乗り込み、二日間の釣りは終了となった。

小さくなっていく、大中小と仲良く並ぶ美漁島をただ眺める。
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いつ訪れても裏切らない釣り場…美漁島ひらめき
今度は、いつ訪れる事ができるだろうか…。
きっとまた必ず!

今回も、楽しい旅のコーディネートにご尽力頂いたnaoさん。
心より、感謝申し上げます。
また、楽しい旅を更に楽しくして頂いた参加メンバーの皆さん。
本当にありがとうございました。
またご一緒できる日を、楽しみにしております。

☆今回の釣果
5.3-4 059.JPG 5.3-4 057.JPG
口太  34〜46.3p
マダイ 45p
イサキ 38p

MGtotoS-bl.gif今回のタックル
   竿   アルマ 1.5号 5.3m
  リール  トーナメント競技+2500LBD
   道糸   2.2号(マスラード)
  ハリス  2号(ブラックマジック)
   針   一発グレ 6〜7号
  マキエ  生3枚+V9SP+V10SP

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2012年05月06日

長崎県五島列島…黄島遠征♪ その1

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5月3〜4日
昨年末、ブログ「磯釣り探検隊」のnaoさんのご尽力によって実現した下五島の黄島への初遠征。
世の中には、こんな凄い釣り場もあるのか…
ぜひまた行きたい!そう思わせる最高の遠征であった。
また行きたい!その熱なる希望を、またまたnaoのご尽力により実現する事となった。

今回のメンバーは…
ブログ「磯釣り探検隊」のnaoさん。
ブログ「急がば回れ」のteruさん。
ブログ「道楽三昧」のyukimaruさん。
そして、ひろ爺さん・masaさん・タツヤくん・ま−ちゃん。
総勢8名にて、長崎県福江市沖に浮かぶ黄島へと向かう事となった。
今回も、楽しい旅となりそうだ。

5月3日
GW後半となる、5月3〜6日の4連休。
当然人の動きも活発に。
高速道路の渋滞を恐れ、前回よりも1時間早めの9時半過ぎに自宅を出発。
まずは、集合場所であるnaoさん宅を目指す。
途中事故にて軽い渋滞もあったものの、ほぼ順調に進み
1時半過ぎ、naoさん宅へと無事到着した。
すでに到着していたteruさんとnaoに久々の再会。
その後到着したタツヤ君とま−ちゃん、そしてyukimaruさんと続々と集合。
2台の車に分かれて、長崎道を西へ西へと進む。
途中のPAにて、ひろ爺さんとmasaさんと合流。
参加メンバー全てが揃い、3台の車にて長崎港へと向かう。
そして無事、長崎港フェリーターミナルへと到着した。

さすがGW、続々と他の釣り客が到着する。
荷物をコンテナへと積み込み、ロッドケースを担いでフェリーターミナルへと向かった。
後はフェリーに乗るだけとなったところで、まずは乾杯!
初めてお会いする方や久々にお会いする方、テーブルを囲んでの談笑タイムるんるん
しばしのプチ宴会を満喫した後、フェリーへと乗り込んだ。
乗船客、かなり多いなぁ…とは思っていたのだが、この便の乗船客は479人あせあせ(飛び散る汗)
さすがGWであった。
港から見える三菱重工へドッグ入りの気になる船を写真に収め…
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しばしの仮眠の為、客室へと戻った眠い(睡眠)

順調に福江港へと向かう、フェリー「万葉」。
途中何度か船底を叩く衝撃があったものの、この海域においては凪の状態。
眠い目を擦りながら外を眺めると…
南から北へと連なる、磯釣り天国五島列島の島々が見え始めていたるんるん
フェリーに驚き海上を飛びまわる、あごことトビウオ。
そして、地元ではお目にかかれない群青色の豊かな海。
まずは視覚から、磯釣り天国へまた訪れた事を実感する。
しばらくすると、右に椛島・左にサザエ島ひらめき
福江港は、近い!
そしてほぼ定刻通り、フェリー「万葉」は福江港へと到着した。

ロッドケースを担いでまず向かったのは、お土産売り場あせあせ(飛び散る汗)
前回釣行時、帰りに買おうと思いつつ…売り切れで買えなかった
名物の「鬼鯖鮨」ぴかぴか(新しい)
今回は無事2本予約し、ほっと一安心にてフェリーターミナルを出たるんるん

護岸へと出てみるとすでに、今回お世話になる渡船が到着していた。
コンテナに山積みされた荷物を受け取り、急いで準備を始めた。
続々と荷物を積み込み、積み終わったところでフェリーターミナルの護岸を離れた。
今回お世話になったのは、長崎県五島市黄島町のおうしまさん。
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電話 0959-73-6902  携帯 090-3609-3093
山下船長操るおおしまは、黄島へ向け順調に快走。
景色を眺めながら、釣友達と談笑しているとエンジンがスローダウン。
船首に目を向けると、小美漁へと瀬着けされた。
ここへは、teruさんとyukimaruさんが瀬上がり。
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そして中美漁の北向きに、ひろ爺さんとmasaさんが瀬上がりとなった。
そこからぐるりと大美漁を回り、堤防流しと呼ばれる釣り場へと4人で降りる事となった。
バッカンや玉ノ柄などなど…いろんな物を流されたと良く聞く釣り場あせあせ(飛び散る汗)
なにはともあれ、まずは急いで高場へと荷物を移動した。

この釣り場、とにかく広い釣り場ひらめき
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釣り場のほぼ中央の船着きからそれぞれ右へ左へと散らばり
まずは良いポイントを探そう!と言う作戦となった。
そしてまずは、船着きの少し左側の先端へとバッカンを置いた。
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バッカンの周りには、カメの手がびっしり…。
ここまで波が這い上がると言う事のようなあせあせ(飛び散る汗)

時間的には、ほぼ干潮だと思われる時間帯。
マキエを撒いてみると、潮はあまり動いてない様子。
まずは、G4+G4のウキ/2ヒロ半にて釣り開始!
サシエを針につけてマキエをせず、手前・沖目・左右と仕掛けを入れてみる。
少し沖目では、少し左方向へと動いているような。
そこでまずは、少し沖目へとマキエも入れる。
たまにサシエは取られるものの、本命ではなく…サシエはきれいなムキミにたらーっ(汗)
そのうち潮の動きが良くなるものの、本命からの便りはまだ届かない。

北寄りの風も強まり始め、釣り辛くなってきた。
しかしその頃から潮は逆方向の右へと流れ始め、潮の動きは活発となる。
船着き辺りのサラシとぶつかり、良さそうな潮目も出来始めた。
その潮目を狙って、仕掛けを流していく。
アタリの回数も増えてきたのだが、どうも餌取りのような…。
同様な作戦で釣り続けていると、やはり潮目にてウキがきれいに消えて行った。
ずっしんとした重みが竿へと乗ると同時に、ふっと重みが消え軽くなったあせあせ(飛び散る汗)
傷が入っていたのだろうか?フグにでも噛まれたのだろうか?…道糸から切れてしまったたらーっ(汗)
やっと訪れた本命だったのかも。

仕掛けをG2のウキ/2ヒロちょっとへと変更。
釣り場に戻って、釣りを再開した。
しかしウネリによって釣り座に這い上がる波の回数も増え始め…
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道具が流される前にと…釣り座を移動する事とした。
船着きから左側は、徐々に波が洗い始めた。
4人が必然的に、ちょっと高めの右側へと集結する。

ワンドの磯際を狙うタツヤくんの隣りへと、お邪魔する事とした。
そのままの仕掛けでワンド内へと入れてみると
ワンドへ入り込むウネリがぶち当ってできるサラシにてウキが動くだけ。
マキエと仕掛けは、きれいに別方向へあせあせ(飛び散る汗)
サラシの悪さを避けられる場所と言えば、足元の磯際のみ。
仕掛けを0αのウキへと変更。
ゆっくり上から探っていく事とした。
ふと見た対岸の磯では、面白いようにあちこちで竿が曲がっていたあせあせ(飛び散る汗)
全遊動で探る磯際なのだが、サシエは丸残り…辛い釣りが続く。

沈黙を破って、naoさん・ま−ちゃんがクロを釣り上げる。
やっとこちらの磯でも、クロ釣り祭り!と思われたのだが…
ますます高まる潮位とウネリによって、釣りどころではあせあせ(飛び散る汗)
安全な場所へと、瀬変わりする事となった。
naoさんとま−ちゃんは、先程まで爆釣していた対岸の磯へ。
そして自分とタツヤくんは、撮影所のハナレへと瀬上がりした。
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この日の納竿は、19時。
のんびりしている時間は無い。
まずは、そのままの仕掛けにて釣りを再開した。
大美漁と中美漁の間を吹き抜ける、強めの北寄りの風。
仕掛けの馴染みの邪魔をする…。
チモトにG6を追加し、少し強制的に仕掛けを馴染ませていく。
撮影所向きのサラシに邪魔されない場所を探っていると
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すーっとウキが、海中へと消えて行った。
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小型ながら、やっと顔を見る事ができたクロ…長かったたらーっ(汗)
時刻は17時過ぎ、クロの追加を願い仕掛けを打ち返す。

夕まづめと呼ばれる、ゴールデンタイムへと突入したのだろうか?
最初のクロから程なく、またアタリがやってきたるんるん
しかしながら、これは針外れあせあせ(飛び散る汗)
口元をぐっぐっと滑る感触があったので、口太狙いに徹して針を交換する。
するとしばらくして、3連発!
5.3-4 019.JPG 5.3-4 020.JPG 5.3-4 022.JPG
クロはいったい何処へ…。

右隣りで、サラシに邪魔をされ苦戦しているタツヤくん。
このまま、釣果無しで民宿へ帰ってもらうわけにはいかない!
釣り座を交代し、クロを狙ってもらう事に。
するとタツヤくん、40pを軽く超える口太を捕獲。
続けてほぼ同型を2匹、釣り上げてしまった。
naoさんから、経験は浅いが何か持っている!と聞いてはいたが…
ほんと持ってます!…タツヤくんぴかぴか(新しい)

タツヤくんが釣り座を離れた間に、仕掛けを入れさせてもらう。
クロの活性が上がって来たのだろうか?
自分にも、クロのアタリがやってきたるんるん
何度かの締め込みを凌ぎ、取ったと安心した瞬間に右側の磯際へ…。
直結から飛ばされ、逃がしてしまったたらーっ(汗)
これを機に竿を納め、クロ退治はタツヤくんへと任せる事とした。

道具を片付けながら、沈みゆく美しき夕日を眺める。
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最後の最後に本命の登場に感謝しつつ、明日の良い釣りを祈願する。
19時過ぎにやってきた迎えの船。
あれっ?と軽〜いクーラーを船へと積み込みながら
明日こそは!と、心の中で自分に喝を入れた。
明日こそは!

MGtotoS-bl.gif今回のタックル
   竿   アルマ 1.5号5.3m
  リール  トーナメント競技+銀狼スプール
   道糸   1.8号(マスラード)
  ハリス  1.75号(ブラック)
   針   クロマルチ7号 一発グレ6号
  マキエ  生3枚+グレパワーV9SP 2袋

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2012年04月25日

うきまろフェア&がまかつROD展示受注会♪…byかめや釣具


4月25日
時折初夏のような陽気となる日が多くなってきた今日この頃。
今年の夏はまた、暑いんでしょうか…。
その前に、しとしとじめじめ…うっとうしい梅雨が待ってますがあせあせ(飛び散る汗)

釣りへ行ける予定があるわけではないのだが…
半分ストレス解消!?…小物補充の為に立ち寄った、近所のかめや釣具ひらめき
入口やレジの周りなどに、うきまろくんのポスター。
近寄って眺めてみると…
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昨年同様、直径およそ一ヒロのうきまろくん来店!と共に
がまかつROD展示受注会が開催されるようだぴかぴか(新しい)
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各店の開催日と時間は…
☆かめや釣具/防府店
  4月28日(土) 10時〜19時
☆かめや釣具/徳山店
  4月29日(日) 10時〜19時
☆かめや釣具/岩国通津店
  4月30日(月・祝) 9時〜18時
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当然、新発売されたがまかつRODが並ぶわけで…
やはり気になるのは、個人的にはアテンダーUぴかぴか(新しい)
まだ気になるロッドを触られてない方、どの号数にするか迷われてる方などなど…
ご近所の方には、良い機会かと思います。
当然ですが、竿に触って振ってみるだけなら…タダですからあせあせ(飛び散る汗)
できれば、竿を思いっきり曲げてみたいですねるんるん
しかし、触ったばっかりに欲しくなってしまった…
そんな事は、よくある事で…自分もそんな一人ですあせあせ(飛び散る汗)
触られる際は、くれぐれもご注意を!?

いよいよ、GW突入まであと僅か!
皆様、良い釣りをひらめき

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2012年04月19日

最新釣果情報 マゴチ

magochi-s.gif

桜もすっかり散ってしまい、時折初夏のような陽気となってきた今日この頃。
過ごしやすい季節となりましたね。
釣りにおいても、快適な時期となりました!…と言いたいところですが
波の高い日が多く、風の強い日も多く…おまけに雨の日も多くあせあせ(飛び散る汗)
そして、海の中の季節もかなり遅れ気味。
今年はいったい…。
そんな中、厳しい釣りが続きながらも
ほぼ毎週末海へと出かける釣友Fちゃんより、釣果情報が入電した。

先週の日曜日、これと言った釣れそうな魚が無い中…
とにかくルアーに喰いつく魚を求めて!
早朝から、山口県周防大島ランガンの旅へと出かけたそうだ。
まずは、周防大島の三蒲からスタート。
そこから、北岸の波止を転々と移動していったそうだ。
しかし北岸の波止を転々として伊保田へと到着したが、これと言った反応は皆無だったそうだ。

北岸を見切り、南岸の小泊を手始めに
今度は、南岸の波止を探索していったそうだ。
すると数ヶ所移動したところで、イワシ祭りが開催されていたそうだぴかぴか(新しい)
何かの魚に追われたイワシ達が、逃げ場を失って打ち上げられていたようだ。
今までにない好感触の釣り場ひらめき
早速、ここ最近のFちゃんの定番ルアー…シマノ製のサルベージを投げ込む!
しかし…全く反応が無い。
他の釣り人も、同様だったようだ。
そんな折、柳井市の大畠方面でルアーを振っていた釣友から
シーバス一本獲ったよ〜♪と連絡が入ったそうだ。
これを機に、Fちゃんはこの波止を離れ
別の波止へと移動したようだ。
イワシを追っていたのは、いったいなんだったんでしょうね…。

別の波止へと移動中のFちゃんに、先程シーバスを釣った釣友より
シーバス二本目来たよ〜♪とまた連絡が入ったそうだ。
そしてしばらくしてまた…三本目来たよ〜♪と連絡…。
周防大島を見切り、大畠方面へと急行したそうだ。

シーバスを三本捕獲した釣友と合流。
しかしその後は、誰のルアーにもシーバスからの反応は無かったそうだ。
こうなったら、夕まづめまで粘る!と決めたFちゃん。
夜明け直後から竿を振り続けたFちゃん。
15時過ぎ、そんなFちゃんに海の女神が微笑んだひらめき
サルベージが海底に着底直後、そのアタリはやってきた。
寄せて来る途中、フックが一本になりながらもなんとか無事玉網へと納まったるんるん
4-19 001.JPG

4-19 002.JPG
久々にヒットさせたオオサンショウウオ…ではなくマゴチぴかぴか(新しい)
検寸すると、65.2pだったそうだ。
その後は全く反応が無かったそうだが
早朝からの苦労が報われる一匹にて、大満足にて帰路についたそうだ。

一年のうちで最も水温が低下し、何の魚釣りも厳しいとされる三月四月。
四月の半ばを過ぎてはいるのだが…釣りにおいては、まだまだ五月の香りはあまりしない。
まだまだ水温が低めなのかもしれませんね。
しかし陸上の気温は、確実に上昇傾向に推移。
牛歩並かもしれませんが、海水温も確実に上昇傾向!…のはずあせあせ(飛び散る汗)
水温を上昇させる暖かい南寄りの風が、どんどん吹く事を期待しながら…
今週末は、ちょっと吹き過ぎるようですがたらーっ(汗)
皆様、良い釣りを!ひらめき

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2012年04月11日

いろり山賊/玖珂店♪

あちらこちらで、満開の桜を目にする今日この頃。
気候もちょうど良く、良い季節となりましたねるんるん

前日から降り始めた、まとまった雨。
この日の朝も降り続け、久々に仕事は休みとなり…恵みの雨となったるんるん
しかしこの日の雨は、俗に言う花散らしの雨…。
まだ花見してないのにたらーっ(汗)
少し山側に入れば、遅れて満開となった桜があるのでは!?ひらめき
それに、疲れ切った体のパワーアップには…やはり肉!でしょう!?
そんなこんな考えにて、久々に「いろり山賊」へと出かけた。

山口県岩国市玖珂町にある「いろり山賊」
人間の食いが立つ昼時と夕食時には、大混雑は必至!
そこで空腹をぐっと我慢し…15時過ぎに、山賊へと到着した。
花見という面で言うと…
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桜は満開、ちょうど良い頃合いですぴかぴか(新しい)
しかし、空腹も限界ギリギリ…花より団子!?
桜観賞もそこそこに、店内へあせあせ(飛び散る汗)

雨は上がったものの、屋外の席は濡れて使用は無理。
仕方なく、建物の中へと入った。
ここ山賊料理のmy定番で外せない!と言えば、ひちりん焼きひらめき
炭の入った小さなひちりんにて、肉を焼いて食べる焼肉ぴかぴか(新しい)
しかしこの日はちょっとリッチに、以前から気になっていた…
ひちりん焼きよりもグレードの高い、いろり焼きを頼んでみたるんるん
4-11a 010.JPG
ひちりん焼きよりも1000円高価なだけあって、肉質も量も段違いです。
肉は、この地域のブランド牛「皇牛(すめらぎぎゅう)」。
大きな器のタレを肉につけて焼き、小さな器のタレにつけて頂く。
柔らかいのは当然ながら、脂に癖が無く甘い。
そして口に入れると、解けるように口の中から消えて行ったるんるん
日頃口にしない高級焼肉…口が腫れそうあせあせ(飛び散る汗)

大満足にて店を出て、改めて満開の桜を眺める。
こんなに目もお腹も充実した休日は、いつぶりなのだろうか?
後はのんびり、魚肉捕獲の旅へと出かけられると最高なのだが…。
駐車場からふと振り返ると…
4-11 002.JPG
青空の戻った空を気持ち良さそうに、鯉のぼりが泳いでいた。
しかし良くみると…
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鯉のぼりの奥には、まだお雛さま…。
三月と五月の合間で…四月!という事なのだろうかあせあせ(飛び散る汗)

先日の日曜日、釣友達が上関沖の磯へと出かけた。
しかし状況を聞いてみると厳しく…まるで三月の頃の海の状態。
遅れ気味となっている海水温の上昇ながら
鯉のぼりの時期になれば、まだまだ本格化しない乗っ込みチヌが本調子となるかな?
まぁしばらくは釣りなんて無理なので、ちょうど良いですが…たらーっ(汗)
休日返上!仕事三昧の旅は続きます!ひらめき
代りに皆様…良い釣りを!
あ〜釣りがしたい!…。

いろり山賊
☆玖珂店 山口県岩国市玖珂町一の滝 0827-82-3115

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2012年04月01日

マルキュー チヌの道♪


陽当りの良い場所ではちらほら、桜の花びらを見かけ始めた今日この頃。
なんだか、ワクワクする季節ですねぴかぴか(新しい)
しかしながら、週末ごとにやってくる寒の戻り…。
風も波も、妙に元気ハツラツたらーっ(汗)
そろそろ、落ち着いて欲しいものです!

そんな中、暇を持て余して立ち寄った釣具店。
そろそろ並んでいるのでは?と向かった、配合餌コーナー。
ありました!ひらめき…新発売の文字と共に。
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この春新発売のチヌ用配合餌、チヌの道。
チヌの道…一言で言うならチヌ道!
商品名の文字も、書道家の方が書かれたような文字だし…チヌ道一直線!?
もしかして、チヌ釣り名人の山本太郎さん監修だったりして。

キャッチフレーズに書かれている
「ドスンと重く、タナまでズバッと届く」通りに、手に取ると結構重い。
そして、マルキューさんの定番となっている沈下速度の目安。
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10秒間に約2.2m沈下と、結構な比重のようだひらめき
そしてまとまりも良いようで、超遠投可能な遠投タイプ。
容量も、たっぷり使える3kgとなっている。
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ちなみに価格は、五百円玉一枚と五十円玉一枚でおつりがくる。
この容量でこの価格…お得かもるんるん

気になる内容物なのだが、チヌが好むムギ・コーン・カキガラ配合。
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そして、裏面に小さく表示してあるのだが
重さをつけ、沈下をより速める為に海砂が配合してあるようだ。
粒子の細かいグレ系配合餌のような赤っぽい色をしているのだが
どんな臭い?と嗅いでみると…濁りダンゴのような臭いのような、そうでないようなあせあせ(飛び散る汗)
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他のチヌ用配合餌は、袋の上から甘〜い美味しそうな!?臭いがする物が多いのだが
こちらのチヌの道、割りと臭いは少な目のようです。

乗っ込みチヌ本番を控えて、また新たな配合餌が登場。
これで更に、何を配合しようかと迷いますねあせあせ(飛び散る汗)
しかし釣り場を想像し、どれを配合しようかと迷う…これも釣りの楽しみかとるんるん
皆さんも配合餌コーナーでしっかり悩み、そして楽しんで下さいひらめき

春チヌを求めて、そろそろ海へ!
海がそれを許してくれれば…が前提ですがあせあせ(飛び散る汗)
皆様、良い釣りを!ひらめき

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2012年03月22日

クロダイを極める…byケミホタルクラブ♪

南国高知では、ソメイヨシノの開花宣言ひらめき
あちらこちらから、続々と開花宣言が聞かれるのももうすぐですね。
しかしまぁ、今週末はまたまた寒の戻り…。
桜のつぼみも、開く気が薄れるでしょうけどあせあせ(飛び散る汗)

先日ぶらりと立ち寄って、マキエシャクを購入してしまった!?馴染みの釣具店。
カタログコーナーにて、ケミホタルクラブなる小冊子を発見。
夜釣りで良くお世話になる、ケミホタルのカタログでも持っておくか…
位の気持ちにて、持ち帰った。
3-22 002.JPG
もちろん、無料なのでるんるん

しばらくは自宅にて、ほったらかしであったのだがあせあせ(飛び散る汗)
先日暇つぶしにでもと、中身をじっくり眺めてみると…結構面白いひらめき
チヌ…クロダイと言うとどうもピンと来ないので、ここからはチヌという事で。
このチヌなのだが、先祖はおよそ6500万年前に登場したそうだ。
そして、圧倒的に多い〇〇ダイと呼ばれる魚類の中でも
チヌ(クロダイ)・マダイ型は、進化の完成形なんだとか。

共通の先祖を持つ、チヌとマダイ。
恐竜時代が終焉を迎える頃、進化の分岐点を迎えた。
チヌは浅場に棲むことを選び、マダイは深場に棲むことを選んだのだそうだ。
水深による棲み分けにて、それぞれの勢力範囲を広げて行く。
そしてそれぞれの水深に適したように、眼や体色などを進化させたようだ。
大きく成長するまでは、背中から腹にかけて黒い縞模様が目立つチヌだが
海藻の生えた磯で、迷彩効果を発揮する為のものだそうだ。
九州北部では、このサイズをメイタと呼ぶのだが
木目のある板、目板を連想されることからついた呼び名なんだそうだ。

その他にもチヌの分類や仲間・性転換、もちろん季節ごとの釣り方・餌などについても
事細かく、詳しく書かれていた。
その中でもへぇ〜…と思ったのが、チヌの産卵についての項目ひらめき
夜間に行われるチヌの産卵。
それゆえに、チヌの産卵については諸説ある。
浅場の藻の中で産卵すると言う説や湾内の浅い砂地だと言う説などなど…。
山口県下関市の海響水族館では、毎年一番大きな水槽で産卵が観察されているそうだ。
飼育員の目撃情報では…
春になると深夜の海底で、1匹のメスと2〜3匹のオスが群れをつくる。
オスたちがメスに寄り添って産卵を促すと、メスは一気に水面まで泳ぎ上がって産卵
同時に追いかけて行ったオスが、精子をかけるそうだ。

産卵後と思われるチヌを釣り上げると、ヒレや尻尾はボロボロで体に傷も多い。
釣りを始めた頃、「尻尾で小石を跳ね上げ、そこへ産卵するからじゃ!」と知人から聞いていたので
なるほど!と今まで思っていたのだが…あせあせ(飛び散る汗)
もしかして…鮭の産卵シーンの見過ぎ!?たらーっ(汗)
でも、なんで水面で産卵するのにヒレや尻尾はボロボロになるんだろう?
思いとは裏腹に、水面で産卵された直径0.8〜0.9mmの卵は海面を漂う。
水温20度の場合、30時間程で孵化。
8〜10pになると、岸寄りしてプランクトンを食べ始める。
春に浅場へ乗っ込んで来るチヌ。
産卵に適している場所というより、産卵後の稚魚の成育を考えての浅場なんですね。
子を思う親の心は、海よりも深い!?

今後益々、産卵を控えたチヌに出会える……はずあせあせ(飛び散る汗)
今度出会えたら、今までとはちょっと違った印象を受けるかもしれない。
何処かでこのケミホタルクラブを見かけましたら、ぜひ持ち帰って読んでみて下さいひらめき
なんたって、無料なのですからるんるん

先日道端にて、春の便りを見かけました。
3-22 001.JPG
どうこう言っても、着実に春に向けて季節は進んでますぴかぴか(新しい)
今年は特に冬が長く感じたので、ほんとに春が待ち遠しいですね。
季節風が弱まり、暖かく感じ始めたら…海へ!
皆様、良い釣りを!ひらめき

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2012年03月17日

マルキュー パワーヒシャクST65U♪

雨でスタートとなった週末ですが、今までの雨とはちょっと違いますね。
雨の後は北寄りの強風ではなく、過ごしやすい陽気にるんるん
春は、もうすぐ!…かな!?

そんなこんな陽気の中、決算謝恩会開催中の馴染みの釣具店へとぶらり出かけた。
これといって買う物…買える物は無いのだが。
強いて言えば、夏場に向けて保冷力の高いクーラーが欲しいなぁ…と眺める為にあせあせ(飛び散る汗)
保冷力の高さイクオール必要経費の高さひらめき…というわけで、早々にクーラーコーナーを立ち去った。
そしてぐるり店内を巡り、マキエシャクコーナーへとやって来た。

これといってマキエシャクに不足は無いのだが
各社のシャクを手に取り、カップに手を当て曲げてみた。
どこのメーカーのシャクも、シャフトは固め。
何処も同じだぁ…と進んでいき、在庫一本のみのマルキューのシャクを手に取った。
同じ要領で曲げてみると…グイッ!
どちらかと言うと柔らかめのシャフトひらめき
所持しているチヌ用のマキエシャクのシャフトは、どれも固め。
この唯一残っているシャクのカップは、Lサイズ(30cc)。
ちょっとカップが大きいかな?とは思いつつ、柔らかめのシャフトが気に入り
チヌ用シャクとして、我が家へと連れて帰る事としたあせあせ(飛び散る汗)

帰宅して封を開け、本格的に触ってみるるんるん
3-17 003.JPG
外箱ごと持って分かっていたのだが、とにかく軽い!
グリップはスポンジのような感じで、滑りにくそうだ。
そして握ればヒシャクの向きが分かるように、グリップ天面部はフラット加工されている。
そして、長さは65p。
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チタンカップが主流の中、カップは樹脂製。
それゆえに、価格もお財布に優しいるんるん
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カップ内面にゴルフボールのような加工がされ、マキエのこびり付きに一役かっているようだ。
一本しか残っていなかったので比較できなかったのだが
他にも、Mサイズ(15cc)・MLサイズ(22cc)と二種類あるようだひらめき

いろいろ説明を読んではみたのだが…
まぁ、百聞は一釣にしかず!?な訳で。
配合餌屋の造ったシャクですから、間違いはないと思いますけど。
マルキューの配合餌をカップにぎゅっと詰め込んで、投げてみるのが今から楽しみだるんるん
そしてそろそろ…連続撃沈記録をストップさせなければあせあせ(飛び散る汗)

桜の開花予想も出始め、いよいよ春本番も間近の様相ぴかぴか(新しい)
乗っ込みチヌも楽しみな時期ですね。
海の中の春を求めて…
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2012年03月10日

福岡県宗像市沖…沖の島釣行


3月8日
これぞ釣り日和!という日が数少ない…今日この頃。
ほんと、天気が安定しませんね。
今年に入り、釣友yukimaruさんと沖の島へ!と計画するも…悪天候に阻まれた。
その後何度も計画するも、やはり悪天候や定員等に阻まれた…。
しかしやっとこの日、天候にも定員にも恵まれ
沖の島へと釣行できる事となった。
グレの喰いは、渋くなってきているようだが…。

前日の7日の22時。
夢と希望と釣具を乗せ、自宅を出発した。
山陽道から中国道を順調に走り、日付が変わるちょっと前に関門橋を渡った。
その後、九州道を順調に南下。
このまま順調続きで、古賀SAにて夜食を!と思っていたのだが…
トラックで看板が良く見えず、勘違いで若宮IC手前のスマートICへとハンドルを切ってしまったあせあせ(飛び散る汗)
仕方なく下道へと下りて、高速道から離れないような道を選び
とりあえず、ひたすらに前進する。
しばらく走ると、偶然目の前に若宮ICの入口が見えてきたるんるん
そこからまた九州道へと入り、無事古賀SAにて夜食となった。
夜食を済ませ、古賀ICを下りて国道3号線へと入った。
事前に地図にて予習していたルート通りに進み、無事1時半に福岡県立水産高校裏へと辿り着いた。

2時過ぎ、yukimaruさんと合流。
その頃から、続々と釣り人が集まり始めた。
そして3時前頃から準備を始め、渡船へと荷物を積み込んでいく。
早めに釣り人が集合した為だろうか、4時予定の出船時間よりもかなり早めに港を離れた。
今回お世話になったのは、福岡県福津市/津屋崎港のアクアシャイン(AQUA SHINE)さん。
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港の灯りが小さくなっていくにつれて、パワフルなエンジン音はどんどん大きくなっていく。
思ったよりも波がありそうで、時折右へ左へと揺られる船体。
その揺れが不思議と揺りかごのように心地良く、いつの間にか眠りについた眠い(睡眠)

ふと目が覚め時計を見ると、港を出てから一時間とちょっと。
久しぶりの沖の島は、近い!
それから程なくして、全開だったエンジンがスローダウン。
サーチライトに照らされ、小屋島が浮かび上がるひらめき
しかし船室から出てみると…帽子が飛ばされそうな程の風あせあせ(飛び散る汗)
また他の渡船で来られ、すでに釣り人が瀬上がりしている磯も多く…
平和な風裏となる磯は限られそうだ。
上がれそうな磯へと釣り人が、続々と下りて行く。
その後ケーソンへと上がる釣り人を見送った後、一気に本島西磯へと向かう。
そして今回は、yukimaruさんと共に大谷瀬という磯へと上がった。
3-8 009.JPG
荷物を高場へと上げ、朝食を食べながら夜明けを待つ事とした。

手元が見え始めたところで、釣りの準備を始める。
磯の上をあちこち眺めた後、練り込み済みマキエの入ったバッカンをワンド向きへと置いた。
容赦なく北向きから吹きつける強風…あせあせ(飛び散る汗)
ながら少し風裏となるようで、サラシで海が白く染まる事は無く穏やか。
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魚が浅く浮いて来ないとは思いつつ…
まずは、G2+Bのウキ/2ヒロ半にて釣り開始!
足元から流してみると、ゆっくり対岸へと流れる。
しばらくすると、シブシブを通り越して沈んでいく。
頃合いを見て仕掛けを回収してみると、何やら餌取りにサシエを悪さされていた。
この時期に餌取りの存在は、有難い事かも。

弱まるどころか…強まる一方の北向きからの強風たらーっ(汗)
釣り場左側の海が真っ白となる頻度が、高くなる。
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釣り座対岸の先端釣り場カベへも…時折高波が襲いかかるあせあせ(飛び散る汗)
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船着きへと釣り座を構えたyukimaruさんの足元も時折、大きなサラシが広がる。
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あれこれ仕掛けを交換し試してみるものの、足元でベラが釣れたのみ。
心も体も、どんどん冷え込んでいった…あせあせ(飛び散る汗)

アクアシャインの一度目の見周り。
釣果は無いものの、少し風が弱まり平和になったので粘る事に。
しかしその後はまた、絶え間なく強風が吹き始めた。
そして二度目の見周り時、瀬変わりする事とした。
船へと乗り込み、タコの足を周り込むと…
なんとも平和な海へと変わった。
3-8 014.JPG
そして遠くにテトラが見え始めた頃、船長から二名!と言われ
早速yukimaruさんと共に、コボレという磯へと上がった。
3-8 019.JPG

二人では少し狭い感じの磯ながら
ケーソン方向から流れて来る潮は元気良く、なんとも釣れそうな感じ。
そして磯から少し先からは一気に深く、薄ら白く見えるシモリが点在する。
G2+BBのウキ/竿一本へと変更し、yukimaruさんと共に釣りを再開する。
右流れの潮に仕掛けを流すと、早速磯ベラがサシエに喰いついた。
こちらは、餌取りの活性も良さそうだるんるん
しかし…その後はベラすら釣れなくなり、サシエがそのまま残る事が多くなったあせあせ(飛び散る汗)
偏光越しに目を凝らしても、小魚一匹見えない。
どんどんタナを深くしていっても、延々と同じ状況が続いた。
3-8 017.JPG 釣り場右側

3-8 015.JPG 釣り場左側


厳しい状況、そして残り少ない時間…撃沈!の二文字が頭を過る。
疲労困憊にて、沖目を探るyukimaruさんのウキを眺めていると…
ウキは、今までとは逆の左へと流れていた。
妙に良く馴染んで元気良く流れるなぁ…と眺めていると
なにやら魚からのアタリで、yukimaruさんの竿が大きく曲がった!
詳しくは、yukimaruさんのブログ「道楽三昧」へどうぞひらめき
残り時間も後僅か、なんとか粘ってみるものの…そのままタイムアップたらーっ(汗)
15時、重い気持ちとは裏腹の軽〜いクーラーを迎えの船へと積み込み…釣り場を後にした。

全体的に激渋の状況ながら…
厳しい状況を的確に判断し対応した釣り人には、クロが微笑んでくれていたようだ。
背後に小さくなっていく本島を眺めながら
リベンジ決定!と心の中でつぶやく自分がいた。
3-8 023.JPG

撃沈釣行が続く今日この頃あせあせ(飛び散る汗)
自分でも気付いているのだが、ここ最近何かがズレているように思われて他ならない。
おまけに、釣りが雑になっているような気もする。
そして、針などの装備不足も拍車をかけた。
何かのズレに気付けるのは、自分でしかない!
二度や三度の撃沈に負けるもんか!
四度五度となると、どうだか分かりませんが…あせあせ(飛び散る汗)
今回もこの言葉がぴったりです。
修行の旅は、続きます!ひらめき
あ〜魚が釣りたい…。

MGtotoS-bl.gif今回のタックル
    竿   マスターモデル尾長 M 5.3m
   リール  トーナメントISOZ+2500LBD
    道糸   2.5号(ブラック)
   ハリス  2〜2.5号(ブラック)
    針   尾長くせわ 7.25〜8号
   マキエ  生4枚+V9+V9SP

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あの日から一年…頑張ろう東日本!
posted by クロ兵衛 at 20:30| Comment(8) | TrackBack(0) | 2012年釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする