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釣り関連のブログが大集合!

2009年07月02日

たかがガン玉…されどガン玉…

先日釣行した小水無瀬島にて、ポケットの閉め忘れにより
海の藻屑と消えたガン玉ケース…。
フカセ釣りにおいては、なくてはならない物。
次回釣行に備えて、釣具屋へ。

ガン玉コーナーには、鉛色の物・ゴム貼りの物・全面ゴム貼りの物などさまざま。
高価な物から格安の物まで。
その中で、ここ数年のお気に入りはMST製のガン次郎。
NEC_1364.JPG
いつもの買い足しならば数百円なのだが、ゼロから揃えるとなるとあせあせ(飛び散る汗)
その他、シモリ玉やウキクッションなどなど。
NEC_1365.JPG
もちろん、ガン玉ケースも。
そして結局、こんな感じに
NEC_1363.JPG
単純に計算するだけで、レジに行くのが怖い…けど行かないわけにはあせあせ(飛び散る汗)

釣友からは、「そんな高級ガン玉買うからよ〜」と言われましたが
やはりここは譲れない拘り!
自分のお気に入りの道具で釣りを楽しみたいですよね!?

もう二度と繰り返したくないので、ポケット内にピンオンリールを仕込み
落下防止対策を施しましたるんるん
みなさんもポケットの閉め忘れには、ご用心たらーっ(汗)



posted by クロ兵衛 at 21:22| Comment(14) | TrackBack(1) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

山口県周防大島沖…小水無瀬島のチヌ・グレ・イサキ

tinu-a.gifgure-a.gifisaki-a.gif

6月28日
釣友達と良型の梅雨グレを狙って、山口県周防大島沖の大・小水無瀬島へ。
情報では、時折40オーバーの口太が釣れてる様子の今日この頃!なのだが…
オキアミ購入の為に立ち寄った、釣具屋店員の一言が気になる…「良型アジ入れ食いらしいですよ♪」あせあせ(飛び散る汗)
おまけに空模様も怪しく、出船準備の頃には小雨も…。
アジによる撃沈覚悟で朝5時半前、周防大島片添港を出船!

今回お世話になったのは、チャーターポートNAKAO(中尾渡船)さん (0820-78-1935)
6-28  kominase 016.JPG
ベタ凪の海を順調に進み、およそ25分あまりで大水無瀬島が見えてくる。
釣友達を横岩・ラクダへと降ろし、小水無瀬島を目指す。
ローカより瀬着けが始まり、カベ・サンカクと釣友を降ろした後
今回初めての磯となる、エンノシタという磯へ降りる。
6-28  kominase 014.JPG
6-28  kominase 002.JPG 釣り場右側
釣り場右側は、屋根付きの磯…しかし!竿を立てたら…爆弾

潮はまだ動いてないようだが、釣りの準備をしていると徐々に沖の潮が左へと動き始める。
と同時に一瞬ながら、目の前でハマチ!?のナブラ…やっぱりジグ、持ってくるべきだったたらーっ(汗)
アジの猛攻を恐れながらマキエを撒いてみると、見えるのはスズメダイ・ハゲ・フグ、アジの姿は見えないるんるん
ついでに…まだグレの姿も全く見えないあせあせ(飛び散る汗)

グレは浅く浮くのか、深ダナに潜んでいるのか…???
そこで久しぶりにハリス10mを道糸へと直結、1000釣法を試してみるひらめき
釣りの準備が整った頃には、足元の潮は沖の潮目へと良い感じで流れる。
まずは潮目を狙っての作戦にて、朝6時過ぎ釣り開始!

開始数投目、竿引きにてアタリはあるが…これは空振り。
仕掛けを回収してみると、オキアミ生の頭だけ取られている…
ポジティブに!?グレからの魚信と捉えるあせあせ(飛び散る汗)
しかしその後は、ハゲ・フグだと思われるアタリが続く。
おまけに、勢いを増した潮は当たり潮へと変化し釣り辛くなる。
悪戦苦闘しているうちに、今度は磯に沿って右へと流れ始め
そして、今度は左へとゆっくり流れ始める。
う〜ん…潮が良く変化する釣り場あせあせ(飛び散る汗)
予想に反してどんどん天気が回復し、ほぼ快晴!と好転し始めた頃から
左へと流れていた潮は、ほとんど動かなくなったたらーっ(汗)
後で釣友達に聞いてみると、どこの釣り場も全く潮が動かなくなったようだ。

しかし不思議と潮が止まった頃から、スズメダイの下に数尾のコッパグレが見え始めるるんるん
曇り空と逆光で見えなかっただけかも。
マキエしながらムスビを食べ、海の中を観察していると
マキエに群がるスズメダイの潮下で、小型グレの乱舞が見える。
釣りを再開し、ウキの位置を調整しながら探っていると…
やっと、25p位の口太が釣れる。
そしてよ〜く観察してみると、30p位の口太が時折水面近くまで浮上して餌を拾っている。
更にウキの位置を下げ、サイズアップに挑む!
がっ、更にサイズダウンの23p位の口太あせあせ(飛び散る汗)
同型を一匹追加した頃から、西寄りの風が強まるダッシュ(走り出すさま)

風の強まりで、10mのハリス効果が現れそうなものだが
超浅ダナに浮いてくる口太には向かない。
そこでハリスを2ヒロまでカットし、0号のウキへと変更する。
そして一投目、ほぼ水面と平行に漂う潮受けゴムがウキから離れると同時に
一気に海中へと沈み、竿へと小型グレとは違うずっしりした重みがのしかかるるんるん
苦労して掛けた一匹!慎重にやり取りの末、ほぼ水面…
掛かりが浅かったのか針外れ爆弾海中深く戻って行ったたらーっ(汗)
その後は、浅く浮いてくる事はなかった。

気を取り直し、深めに探るためにチモトにガン玉を追加する。
先程までより少し潮が動き始めたようで、スズメダイの活性が上がる。
本命用マキエにも即座に群がっていたスズメダイ御一行だが、マキエの潮下には全く近寄らなくなる。
良型グレが潮下にて餌を拾っていると確信!そして、ウキが海中深く消えてゆくるんるん
なんだか妙な首振り…突っ込まない…そしてシルバーの魚体!?
6-28  kominase 007.JPG チヌ 35p
スズメダイがマキエに近寄らなかった原因は、どうもチヌだったようであせあせ(飛び散る汗)

そうこうしているうちに、時刻は納竿時間1時間前。
気がつくと、潮下の左沖に潮目が出来始めた。
思いっ切って深ダナを攻めようと、潮受ゴム下にガン玉を追加して
左沖の潮目に直接投げ込み、張っては送り張っては送りを繰り返す。
仕掛けを回収してみると、かなり深くまで入っているようだがサシエはそのまま。
再度投入し、更に長い時間流してみると…道糸が弾け飛ぶ!
あまり突っ込まず、時折首を振る…またチヌと思いのんびりやり取りしていると
なんだか茶色い魚…
6-28  kominase 008.JPG イサキ 41p
スーパーメタボの腹パンイサキるんるん
これはかなり嬉しいお土産
納竿時間は刻々と迫り、喜んでる暇は無い。
再度投入し、そして竿引きのアタリ!そして、これは針外れたらーっ(汗)
針をワンランクアップして、再投入するがアタリは続かず…
13時半の納竿10分前、釣り終了とした。

船に乗り込み、釣友達の様子を聞いてみると
アジがいなかったのは、大水無瀬と小水無瀬のエンノシタ・サンカクのみ。
後の釣り場は、アジだらけだったようだ。
今釣行の最大魚は、大水無瀬/横岩での31.7pひらめき
釣友Sさんが群がるコッパの中から釣り上げた。お見事!ぴかぴか(新しい)

コッパの中からの良型一匹!まだまだ課題の残る久々の小水無瀬釣行となったが
やっぱり、瀬戸内でのグレ釣りもなかなか良いもんでするんるん
腹パンイサキの登場で、両手を上げて万歳!で終わりたいところなのだが…
納竿時間ぎりぎりまで釣りしてしまい、慌てて片付け。
ポケットチャックを閉め忘れ…ガン玉ケースごと海へ…(泣)
海の神へのお布施というより、これはほぼ不法投棄たらーっ(汗)
まさに!急がばまわれ!!
修行の旅は、続きますあせあせ(飛び散る汗)

*おまけ
6-28  kominase 017.JPG
イサキを解体すると卵がたっぷり!美味なりぴかぴか(新しい)

☆今回のタックル
    竿   グレSP Gチューン 1.25号5.3m
   リール  インパルトα+銀狼スプール
    道糸   1.75号(ブラック)
   ハリス  1.5号(パワーストリーム)
   マキエ  生2枚+ボイル半袋
        グレα+遠投フカセTR+パン粉
    針   一発グレ5〜7号
posted by クロ兵衛 at 16:40| Comment(12) | TrackBack(0) | 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

山口県萩市方面のアオリイカ

aori-a.gif

6月25日
午後からの予定がなく、ぽっかり空いたこの日。
山陰の釣友Mくんにアオリイカの様子を聞いてみると…
「大型は厳しいながら、小型なら釣れてますよ!」との連絡るんるん
準備を整え、13時半出発!

この日は、ほぼ快晴!そして…道路の温度計は時折30度オーバーの表示たらーっ(汗)
夕まづめまでは、厳しい釣りになりそうあせあせ(飛び散る汗)
15時半過ぎ、現地に到着し早速釣り開始!

最近お気に入りスケルトンのエギをセットし、とにかく沖へと遠投。
釣りを開始して3投目に早速…
6-26 aori 002.JPG 胴長 25p *エギは大きさ参照用

最近の傾向として連発はなく、時刻は17時を過ぎてゆく。
エギもいろいろとチェンジし、金テープオレンジのエギにてやっと…
6-26 aori 003.JPG 胴長 22p
小ぶりながら、2杯目のアオリがガッチリ!エギに抱きついた。

18時半、釣友Mくんが到着し並んで釣りを始める。
期待の夕まづめへ突入しているはずなのだか、どの釣り人へもアオリからのアタリは無い。
19時過ぎ、Mくんと「おらんのかね〜」…と喋っていると糸が走る。
難なく取り込んだのは、これまた小ぶりな胴長22pのアオリ。
春イカの終盤を物語るような小型のアオリが続く。

日暮れまでのタイムリミットは近づき、真っ赤に染まった夕焼けの空が美しいぴかぴか(新しい)
ラインも徐々に見え辛くなった20時過ぎ、決めたカウントでしゃくると…
すでにアオリが乗っており、胴長24pのアオリを取り込むあせあせ(飛び散る汗)
常にアタリを取って釣りたい!…この一杯はなんだか納得いきませんダッシュ(走り出すさま)
かなり上層に浮いてたのかも。
この一杯の登場で、粘りが信条のMくんと共に20時半まで粘ってみるが…
その後アタリはなく、20時半過ぎ釣り終了とした。

そろそろ終盤の様相を見せ始めた春アオリ。
今期の春アオリ狙いは、この釣行で終了。
来期に向けて、フォール中のアタリを取る!という課題も見つかった。
まだまだ、修行の旅は続きますひらめき

☆今回のタックル
    ロッド  ゼナックEsperto 87Duro
    リール  ルビアス2506
    ライン  PE 0.8号
    リーダー  フロロカーボン 2.5号
    




posted by クロ兵衛 at 17:50| Comment(6) | TrackBack(0) | 2009年釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

山口県萩市…須佐のグレ

gure-a.gif

6月21日
全体的に、グレは厳しい状況の山陰の海ながら
久々に山口県萩市須佐の磯へ、釣友Sくんと釣行。
まぁ、何か釣れるんじゃない?といつも安楽的な二人あせあせ(飛び散る汗)
この日は、南寄りの風予報と…大嫌いな雨の予報。
ぽつぽつと降り始めた雨の中、拷問のようなレインを着込み
ベタ凪過ぎる位の須佐の海へ、朝5時出船!

今回お世話になったのは、宗幸丸さん(電話 090-7139-2222)
6-22 susa 016.JPG
雨の日はもちろん、荒天時でも波しぶきを被る事無く快適るんるん

全くウネリの無いベタ凪の海を船は快調に進み、上座手前の磯から瀬着けが始まる。
ここに上がったのは二人のエギンガー、後で聞いた話6ハイのアオリイカを釣っていたそうだ。
上座一帯へ数人降ろした後、船は梅ヶ先方向へ。
おっ!梅ヶ崎?と嬉しそうなSくんだったが、ここへは別の二人組。
結局我々は、松島へと降りる事に。
6-22 susa 018.JPG

ここ松島へは、初上礁となる二人。
Sくんが小松との水道向きに釣り座を選んだ為、沖向き右角へと移動する。
沖向き右角の釣り座足元には大きなシモリがあり、シモリ右側は結構深そう。
それにしても、今日は気持ち悪いほどのベタ凪。
6-22 susa 008.JPG 山島・四ッ瀬方向
6-22 susa 009.JPG 上座方向
もし今日が当番日で、四ッ瀬に上がれてたら…るんるん

潮は左沖より当たり、右沖へと少し流れる。
まずは使ってみたかった0号のウキ・全遊動にて釣り開始!
足元へ餌取りを集め、少し沖目を釣ってみる。
フグ・ハゲがサシエを突き、お約束のピンクの針…改!金針へあせあせ(飛び散る汗)
潮の流速が増し、馴染みが悪くなったのでチモトにG6を追加。
しばらく釣ってみるが、グレのアタリ無し。
潮はどんどん勢いを増し、流速が上がっていく。

速くなった潮に対応する為、G2+BB負荷のウキへと変更する。
本流内・本流のヨレ・潮目と探ってみるが、当たれば良型のパリ爆弾
うまくパリ達やフグ・ハゲを交わすのか、時折サシエが残る事も。
そこで思い切ってBB+3B負荷のウキへと変更し、竿1本半から下を探ってゆく…ちょっと浮気のイサキ狙いあせあせ(飛び散る汗)
イサキ食べたい!という殺気が伝わったのか…全くアタリは無く、潮はどんどん緩み始める。

朝食のパンを食べながら海を眺めていると、潮を逆走する長く茶色い藻!?
よく見るとアオリイカ!もちろん持参しているエギ竿を慌てて準備。
エギを投げ込んでみるが、エギを見た瞬間に逃走…ここで一句!磯場でもかなりスレてるアオリイカたらーっ(汗)
ふと見ると、見えイカがいるようでSくんもエギ竿を振っている。

エギで遊んでいる間に潮は右側より当たり始め、左斜め沖へと潮目を作り始める。
左方向から吹く風は少し強まり、時折大粒の雨粒が落ちてくるあせあせ(飛び散る汗)
仕掛けを元のG2+BB負荷のウキへと戻し、足元から延びる潮目の頂点にマキエし
仕掛けと少量のマキエを遠投して、グレからのアタリを待つ。
その頃から足元にコッパグレの姿が見え始めたが、見えるグレは20pに満たないサイズ。
3ヒロちょっとのタナでは、ベラが一投一匹と連発。
深すぎると判断して徐々に浅くし、2ヒロちょっとにてやっと…コッパ尾長が釣れた。
横流れの速い潮流と潮目との合流点で尾長が連発するのだが…26〜30pのサイズばかり。
6-22 susa 013.JPG

風の弱まりとと共に、潮の勢いも弱まる。
そのうち、ほんの少しながらまた右方向へと流れ始める。
タナを少し深くし、足元の超コッパを交わすべく沖へと遠投すると…
6-22 susa 014.JPG 
この日最大の33pの口太が釣れた。
サイズアップを狙って同様に攻めてみるものの、数尾のコッパ尾長が釣れただけで
14時半、マキエ完売にて釣り終了とした。

船に乗り込み、他のグレ狙いの方にいろいろ尋ねると
やはりどの釣り場もコッパが多く、場所によってはアジに苦しめられていたようだ。
しかし悪い事ばかりではなく、地松でイサキが釣れたそうで
いよいよ腹パンイサキ開幕の一端も見せ始める。
船長の話では、日によって良型グレが釣れたり釣れなかったりしているそうだ。
何もかもが遅れ気味と言うか、例年とは何か違う様相を見せる山陰の海。
あのグレの引きを堪能しに、また訪れたいるんるん
そして、修行の旅は続きますひらめき

☆今回のタックル
    竿   グレSP Gチューン 1.25号5.3m
   リール  インパルト+口太スプール
    道糸   2号(トリプルガンマ)
   ハリス  1.75号(パワーストリーム)
    針   一発グレ6、7号 尾長くわせ7.25号
   マキエ  生2枚+グレα+パン粉
posted by クロ兵衛 at 17:40| Comment(13) | TrackBack(0) | 2009年釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

山口県萩市方面のアオリイカ

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6月18日
瀬戸内海のあちこちで、アオリイカの釣果を聞き始めた今日この頃。
山陰の釣友Mくんから、「型は小さくなったが、まづめに4、5ハイ釣れてますよ」と連絡が入った。
やはり数に勝る山陰が有利!?と思い、夕方Mくんと合流する事として
午後から、山口県萩市方面へと車を走らせる。

現地に到着すると、北東の風&ウネリ少々の萩の海。
釣りには問題なさそうだが、できれば風…止まないかなぁあせあせ(飛び散る汗)
そんな状況で15時過ぎより釣りを始める。

潮も割と動いて良い感じなのだが、やっぱり風が釣りの邪魔をする。
3.5号の金テープ/アジカラーに変更して数投目、勢いよくラインが引っ張られ…
よくある、合わせても乗らないアタリでスカを引く。
やはり、かなりスレている様子。
その後は全くアタリが無いまま、時刻は17時となる。

風は一向に止む気配はなく、風を横にして釣りするとラインはどこまでも膨らむ。
そこで、風に向かって真っすぐ投げ、なんとかエギを底へと沈める。
あれこれエギを交換し、4号の銀テープホロ/ブルーをしゃっくってきて割と足元にて…
6-18 aori 003.JPG 胴長 38p
帰宅して計測してみると、1940gだった。

その後はまたアタリの無い時間が続き、18時半頃Mくんが合流する。
「これからですよ♪」のMくんの心強い言葉で、粘ってしゃくり続けていると
重量はあるものの、全く引かない…もしやあせあせ(飛び散る汗)
6-18 aori 005.JPG
コウイカかと思ったのだが、これはカミナリ様るんるん
割と好きなイカなので、これはしっかりキープする。

やはりここでも次のアタリがなかなか来ない。
19時半頃、20p位のアオリをMくんがキャッチしたのに続き
同様サイズのアオリを追加する。
その後は全く誰の竿も曲がらず、20時過ぎ釣り終了とした。

時折、足元に小型のアオリが見えるものの…
エギを見せた瞬間に慌てて逃走してしまうあせあせ(飛び散る汗)
エギを見過ぎている証拠なのでは!?
大型の可能性はどんどん低くなるものの、まだまだアオリは釣れそうです!…かなりスレてるけど。。。

☆今回のタックル
    ロッド   ゼナックEsperto 87Duro
    リール   ルビアス2506
    ライン   PE 0.8号
    リーダー   フロロカーボン 2.5号






posted by クロ兵衛 at 15:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 2009年釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

長崎県下五島…福江島遠征 その2

6月13〜14日

福江港よりおよそ一時間のドライブで、今夜の宿へと到着する。
6-13~14 gotou 028.JPG 民宿 たまのうら
こちらの民宿たまのうら、明日の出船場所のすぐ目の前で大変便利ひらめき
早速食事の準備をして頂き、まずはビールで乾杯し料理を頂くるんるん
6-13~14 gotou 027.JPG
食後はゆっくりみなさんと語り合いたい!ところだが…明日朝6時出船に備え、早々に就寝眠い(睡眠)

6月14日
朝5時に起床し準備を済ませ、玉之浦港へ向かうと…もう釣り人がいっぱいあせあせ(飛び散る汗)
9割以上の釣り人が底物師の方で、底物好調!が伺える。

今回お世話になったのは、玉之浦港の大鳥丸さん。
6-13~14 gotou 2 047.JPG
船首いっぱいの荷物を何とかかき分け、荷物を積み込み朝6時過ぎに出船!
瀬戸内海を思わせる穏やかな玉之浦湾を一歩出ると、外海らしい荒々しい磯の数々が現れる。
玉之浦港目の前の島山島へ数人の底物師を降ろした後、船は反転し大瀬崎方向へ。
釣り人を降ろしながら進んでいくと…突然目の前に大瀬崎のシンボル、灯台が現れる!
6-13~14 gotou 2 025.JPG
潮通しの良さそうな一級磯の立神大瀬へ、誠さん・せいちゃんが降りる。
 立神大瀬の様子は、誠さんのブログ「〜やっぱり磯が好き〜」ひらめき

誠さん達二人を見送った後、次に瀬着けされた磯へSくんと共に降りた。
今回の磯は、大瀬崎の灯台直下のハナレ・一丁網という磯。
6-13~14 gotou 2 024.JPG
これまた後で聞いた話、一級磯なんだそうだ。
瀬渡りを手伝ってくれたnaoさん・ののちゃん二人を乗せた船は、さらに東方向へと向かっていく。
 naoさん・ののちゃんの様子は、naoさんのブログ「磯釣り探検隊」ひらめき

スロープ状の船着き…時折うねりで波が這い上がるものの、
一番釣りやすそうなので、ここでSくんと並んで釣りを開始する。
潮はゆっくり西方向へと流れ、強めの風も西から吹いてくる。
早々に釣りを開始したSくんの様子を眺めていると、
撒き餌にタカベ・コッパグロなどなどの小魚が群れている。
魚の活性は良さそうなので、浅めに釣ろうとG5+G5負荷のウキ・2ヒロ半にて様子を見てみる。
足元のサラシのみに撒き餌を入れ、沖の潮目で仕掛けを馴染ませる。
アタリの無いまま刺し餌はかすめ取られ、ピンクの針が徐々に剥がれていくあせあせ(飛び散る汗)
そして…沖の潮が流速を増していくに連れて、波の這い上がる回数が増えてくる。

高まる波に耐えかね、少し低い釣り場のSくんは安全な高場へと移動する。
ほんの少し高い釣り場の為、もうしばらくは釣りができそう。
高まる波・西からの強風に負けないように、G2+B負荷のウキへと変更する。
右側にあるサラシ左側に餌取りを集め、サラシ右側へと仕掛けを投げ込んでみると
ウキが消え、小型ながら26pの尾長をキャッチする。
続けて、28pの口太…33pの尾長を追加する。
このまま釣り続ければそのうちるんるんと思ったのも束の間…
ついに波が這い上がり始め、Sくんに続いて高場へと移動する。
6-13~14 gotou 2 019.JPG 波を被る船着きあせあせ(飛び散る汗)

高場へ上がって海を眺めてみると、足元に大きなシモリ…これに突っ込まれたらあせあせ(飛び散る汗)
6-13~14 gotou 2 014.JPG
裏側を眺めてみると、背中からの風となるのだが…取り込めるような高さではあせあせ(飛び散る汗)
6-13~14 gotou 2 021.JPG 向こうに見える釣り場は、網下り
やはり沖向きしかないと思い、Sくんの左横へとバッカンを置く。
音を立てて流れる激流の引かれ潮を釣るSくんの邪魔をしないよう、本流内を攻めてみる事に。
ウキを1号へと変更し、1号オモリ+2B+3Bの過負荷にて投げ込んでみる。
パラパラと出ていく道糸!そのうちバチバチ!と道糸が弾け飛ぶ!!予定なのだが…アタリは来ないたらーっ(汗)
雰囲気的には、男女群島女島・サメ瀬の釣り!なのだが。。。
時折Sくんの道糸と絡みそうになるし、潮もどんどん緩み始めたので…ここの釣り座から移動する。

玉網は到底届かないものの、試しに裏側の網下り側の海溝を攻めてみる事に。
過負荷分の2Bと3Bを外し、ハリスには何も打たない。
まずは竿1本半にて様子を見る。
追い風で道糸が空中へと舞い上がるものの、割と素直に網下り方向へと流れていく。
餌取りも少なく、良さそうなのだが…釣れたのはオジサンのみあせあせ(飛び散る汗)
一度食べてみたい!というSくんの為にキープし、Sくんにプレゼントひらめき

オジサンをクーラーへ納めて、釣りを再開したSくんが
足元のシモリ向こうで良型のイサキを掛ける。
6-13~14 gotou 036.JPG 43p *帰港後撮影
タナを聞くと竿3本。
潮は完全に今までとは逆の方向へと変わり、ゆっくり東方向へと流れている。
旬のイサキを釣りたい!とタナを竿3本まで落とし、Sくんと仲良く同じ潮筋を流す。
がっ…この釣り座からはどうしてもあの大きなシモリが邪魔にあせあせ(飛び散る汗)
リスクを覚悟の上、シモリを越した辺りから流す事に。

ふと時計に目をやると…納竿時間14時の30分前…気持ちだけが焦る。
もう数投で片付けようと思いながらウキを眺めていると…
きれいにずっぽり!海中へと消えるるんるん
竿3本の水深の水圧と相まって、なかなかの重量感ひらめき
先程のSくんの良型イサキを見ているので、頭の中はイサキるんるん
これがイサキならかなりデカイ!
時折大きく首を振りながら上がってきたのは…
6-13~14 gotou 033.JPG 61.2p
ピンクの尾長!?…マダイだった。
片付け時間を考え、この一匹を最後に大瀬崎での釣りを終了とした。

片付けを終え、今日の釣りをSくんと振り返りながら
やっと来る事ができた下五島の磯を目に焼き付ける。
6-13~14 gotou 2 017.JPG 東向き
6-13~14 gotou 2 018.JPG 西向き

6-13~14 gotou 2 033.JPG 手前左:立神大瀬 手前右:立神小瀬


予定よりも少し遅くの帰港となった為、急いでフェリー乗り場の福江港へと向かう。
港を後にした直後の眼前には、チヌ釣り師憧れの巨チヌの宝庫!玉之浦湾が広がるひらめき
6-13~14 gotou 2 044.JPG

16時半過ぎ出航のフェリーに乗り込み、楽しかった二日間を思い浮かべながら…
小さくなっていく福江港をただ呆然と眺める。
6-13~14 gotou 2 050.JPG

仮眠を取った後、船室から出てみると…そこにはきれいな夕日ぴかぴか(新しい)
6-13~14 gotou 2 054.JPG
もうすっかり見えなくなった魚の宝庫五島列島。
またの挑戦を心に誓う。
ライトアップされたながさき女神大橋の歓迎を受け、程なく長崎港へと入港する。
6-13~14 gotou 039.JPG
今回お世話になったnaoさん・誠さん・ののちゃん・せいちゃんと
またの再会を誓い、ここで五島遠征ツアーは解散となった。
必ずまた!お会いしましょうるんるん

ここで遠征ツアーは終わりなのだが…やはりここまで来たら食べて帰りたいのが長崎ちゃんぽんぴかぴか(新しい)
数十年前の微かな記憶を頼りに、長崎市をさまよい…なんとか中華街へとたどり着く。
しかし、時刻はすでに20時半…開いてる店があるのだろうかあせあせ(飛び散る汗)
ラッキーにも一軒の店が開いており、空腹も相まってちゃんぽんとチャーハンを完食!
最後の目的も果たし、笑顔のSくんと共にやっと!?帰路についた。

飽くなき未知の釣り場への挑戦!修行の旅は続きますひらめき

☆今回のタックル
    竿   マスターモデル尾長 M 5.3m
   リール  トーナメントISOZ+尾長スプール
    道糸   3号(ブラック)
   ハリス  2.75〜3号(ブラック)
    針   尾長くわせ 8〜8.25号
   マキエ  生3枚+グレα+パン粉
posted by クロ兵衛 at 12:42| Comment(8) | TrackBack(0) | 2009年釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

長崎県下五島…福江島遠征 その1

6月13〜14日

6月13日
数年前から、一度は行ってみたい!と思っていた長崎県下五島の磯。
昨年の6月に下五島遠征を計画したものの、九州本土からの渡船では行けない場所であると分かり断念。
遠征仲間の釣友Sくんと、またいつの日か…そう思っていたちょうど1年後、
ブログを通じてお知り合いになったブログ「磯釣り探検隊」の管理人であるnaoさんを中心に
ブログ「〜やっぱり磯が好き〜」の管理人である誠さん達で下五島への遠征を計画しているとのお話を聞き
今回、図々しくも便乗させて頂き、憧れの下五島遠征が実現した。

前日の22時に釣友Sくんと合流し、集合場所の長崎道・金立SAへと向かう。
朝4時半、初顔合わせのnaoさん・誠さんとせいちゃん・ののちゃんとご対面ひらめき
こういう出会いこそ!ブログを始めて良かったぁ♪と痛感する瞬間ぴかぴか(新しい)
簡単な挨拶を済ませ、フェリー乗り場の長崎港目指して出発!

フェリー乗り場に到着すると、荷物をフェリー積み込み用の大きなラック!?へと移動させ
貴重品である竿ケースだけをフェリーに持ち込む。
食料と乗船券を購入し、定刻の朝8時に福江港へ向け出港する。
有名なあの軍艦島が見えるとの事で、しばらく海を眺めていたのだが
どんよりした低い雲は速く、風の強さを物語る…。
福江港までは3時間半、貴重な仮眠時間を無駄にせず
これからに備えて仮眠を取る。

ふと目覚め、海を眺めに出てみるとそこには中五島の島々が見えてきた。
福江島は近い!否が応でも気持ちは高ぶるるんるん
フェリーは定刻通り福江港に到着し、レンタカーを借りて荷物を積み込む。
この地を訪れる釣り人の多さを物語るように、我々が借りたレンタカーは釣り専用レンタカーひらめき
我々が知らなかっただけで、フェリー&レンタカーのシステムは確立されているようだ。

ここから車で大宝へと移動し、大宝の磯へ!の予定だったのだが…
現地は波・風共に強いようで、出船ができないらしい。
突然の変更だったのだが…naoさんの尽力により、昼から出船可能な渡船の手配ができた。
もし釣友Sくんと二人だけだったらと思うと…ぞっとするあせあせ(飛び散る汗)
naoさんに感謝!!

今回お世話になったのは、フェリー乗り場からほど近い福江港のせいわさん。
6-13~14 gotou 026.JPG

目指すは、福江港沖にあるサザエ島。
出船後ほどなく見えてきた最初の磯へ、naoさんとせいちゃん。
6-13~14 gotou 2 006.JPG
釣友Sくんと共にワンドを挟んだ離れの先端へ。
そして誠さんとののちゃんは、我々の釣り場を回り込んだ奥まった磯へ。
6-13~14 gotou 2 008.JPG

今回の釣り場は、サザエ島のエー瀬というハナレ磯の沖向き先端。
後でnaoさんから聞いた話、サザエ島での一級磯なんだそうだ。
6-13~14 gotou 018.JPG6-13~14 gotou 2 005.JPG
広く足場の良い磯で、現在は西向きより当たってくる潮が磯へとぶち当たり
先端をかすめ東向きへ流れる良さげな潮が流れている。
釣友Sくんは先端を選んだので、少し奥まった釣り場へバッカンを置く。

餌取りの活性は高く、撒き餌へと群がる。
口太・イサキが釣れているようで、時折尾長が混じるとか。
全く様子は分からないが、まずはG6+G6負荷のウキ・2ヒロ半にて釣り開始!
潮筋にあちこちある潮のヨレを探ってみるが、思ったよりも潮の力が弱いようで
吸い込まれ、沈んでいく事もなく流れていく。

釣り開始数投、釣友Sくんが竿を曲げるが…これはサンノジあせあせ(飛び散る汗)
潮筋はSくんに任せる事とし、潮目・ヨレまでの引かれ潮を探る。
アタリの出ないままサシエをかすめ取られ、針は金針へ…ヤツかヤツ!?だと思われる。
きれいに馴染んだウキが魚信を捉え、サシエをかすめ取る魚の正体が判明ひらめき
6-13~14 gotou 015.JPG
続けてウマヅラハゲ連発!…そして良型の…
6-13~14 gotou 016.JPG
餌取り達は盛り上がってますが、クロの姿はまだ見えない。
潮も右へ左へと安定せず、時間だけが過ぎていく…。

ハゲ達と遊んでいても仕方ないので、G2+B負荷のウキへ変更し
竿一本から徐々に深くして探ってみる。
深くしてタナが竿1本半になった17時過ぎ頃、潮が今までと逆の西方向へと変わり始める。
そして、ハエ根の沖で馴染んだウキが急速潜行!そのままハエ根へと突進!
ヤバイ…と思った瞬間に穂先が跳ね上がる…あせあせ(飛び散る汗)
切られたと思ったのだが、これは針外れ。
変わり始めた潮は勢いを増して、西方向へと流れ始める。

納竿迫る18時過ぎ、西向きを探っていた釣友Sくん。
強烈な引きに襲われ瞬殺される。
その後も2発やられ、いずれもウキが視界から消えどうにもできなかったようだ。
帰港して聞いたのだが、朝方この釣り場に上がった方は10発ハリスを飛ばされたそうだ。
時間的に朝方の潮と同様の潮向きと思われ、この潮が本命潮なのかも。
迫りくる納竿時間と格闘しながら、Sくんと並んで粘ってみるが
時は無常なり…納竿時間を迎え、釣り終了とした。

クーラーは軽く、ほとんど空に近い状態ながら…何故か心は清々しいるんるん
釣友Sくんも釣りを満喫したようで、満足そうな笑顔るんるん
ここは下五島!ポテンシャルの高さを垣間見る初日となった。
明日は、玉之浦の外海へ!
今日より明日は凪ぐ予報ひらめき期待を胸に、今晩の宿のある玉之浦へ向けて車を走らせる。

☆今回のタックル
    竿    アテンダー 1.75号5.3m
   リール   インパルトα+2500LBD
    道糸    2.5号(ブラック)
   ハリス   2.5号・3号(夕まづめ)
    針    尾長くわせ 7.5〜8号
   マキエ   生2枚+グレα+パン粉1kg































posted by クロ兵衛 at 20:43| Comment(10) | TrackBack(0) | 2009年釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

グレ料理♪

我が家のグレ料理と言えば、刺身・塩焼き・フライ・香草焼位だったが
以前、大阪の方から習ったという料理をとあるクラブの会長さんよりご伝授頂いた。
作り方も簡単で、グレの他にチヌ・スズキなどにもぴったりだった。
是非一度お試しあれ。

1.刺身を作る要領で
2-10 002.JPG
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2.刺身を漬け込むタレを作る
  酢:砂糖:醤油を4:3:2の割合で調合
  味の素を少々と適量の七味
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3.調合したタレに刺身とネギを入れ、混ぜ合わせる。
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4.小皿に取り分け、後は食べるだけ!
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タレを作ってぶち込むだけなのだが、魚の臭みが消え
魚嫌いの方にも好評で、がっつり食べられまするんるん
また、冷蔵庫で冷やして食べるとこれからの暑い時期には最適ひらめき
ところでこれ…何て名前の料理だろうあせあせ(飛び散る汗)

posted by クロ兵衛 at 20:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

リンク追加♪

naoさんのブログ 磯釣り探検隊


五島・平戸・呼子・佐世保大分県南と幅広く活動されてます。
いろんな釣りクラブにも所属されており、九州の釣り場情報も豊富です。
時事ネタも豊富で、釣り以外のお話も楽しめますよ。
釣りを愛し、お酒を愛し、ホークスを愛するnaoさんです。
ぜひご覧ください!


右のリンクよりご覧になれます→

posted by クロ兵衛 at 10:40| Comment(2) | TrackBack(0) | クロ兵衛の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

限定IMガイド仕様を使用してみて…♪

6月4日
先日の釣行で初めて使用してみた、限定ながらIM仕様へ変更の竿。
不格好ながら、斜めに傾斜した楕円ガイドのお陰で1番への糸絡みはほとんど無かった。
また絡んでも、ホロホロとほどけていく。
特に、不快で危険な穂先への糸絡み…
ルアー竿トップのような形状のトップの効果か、一度もなく驚いた。

糸絡みの多い一番さえ交換すれば、単純に糸絡み皆無!?と…
1番全てと2番トップのみの交換とした。
しかし…釣友の「以前からのガイドと段差ができない?」の一言にハッ!っと気付くたらーっ(汗)
IMガイドと今までのガイド、高さの違いによる段差の可能性…正直全く考えてなかったあせあせ(飛び散る汗)
釣行後、妙に気になり糸を通して確認してみることに。

一番問題になるのは、2番IMトップと従来からの2番#2のガイドとのつながり。
恐る恐る…道糸を通して確認してみると…
6-4 003.JPG
この時点では、問題無い感じ。
磯竿は伸ばして使用する物ひらめきなので、竿を伸ばして気になる部分をじっくり眺める。
段差もなくスムーズに穂先へと延びている道糸の様子にほっとするあせあせ(飛び散る汗)

メーカーで、綿密に計算され製造されている磯竿。
厳密には、部分的にガイドの重量が変わる事でバランスが変わる可能性も…。
今回は、ガイドとの段差は見られませんでしたが…たまたまかもしれません。
場合によっては、段差が生じる可能性が無いとは…釣友の指摘がなければ気付かなかったあせあせ(飛び散る汗)
全て交換してしまえば問題ないのですが…たらーっ(汗)

限定IM仕様へ変更の際は、しっかりチェックした方が良いかもひらめき









posted by クロ兵衛 at 20:47| Comment(6) | TrackBack(0) | クロ兵衛の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする